3664 モブキャスト HD

3664
2026/03/13
時価
27億円
PER
-倍
2012年以降
赤字-126.95倍
(2012-2025年)
PBR
2.1倍
2012年以降
1.64-32.06倍
(2012-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失の調整額△107,950千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
2020/05/29 10:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△127,983千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/05/29 10:30
#3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。その要因は、グループ全体としてのコストは、ほぼ変わっていないものの、モータースポーツ事業が営業損失を計上したことに加え、前第4四半期連結累計期間より連結を開始いたしました株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことから、営業損失を計上いたしました。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却したことに加え、人件費、その他費用を抑制し、固定費についても減少しており、前年同時期に比べ収益性は大きく改善しております。また、モータースポーツ事業におきましても自動車用品販売の売上増加と全般的なコストコントロールに引き続き注力しており、収益化する予定でおります。
2020/05/29 10:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社である株式会社モブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)とし、その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社とし、ゲームゲートを吸収合併しております。今後は、旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めてまいります。その一環として、旧モブキャストゲームスで配信していたスポーツタイトルの一部を2020年3月31日付で株式会社オルトプラスへ譲渡致しました。
当第1四半期連結累計期間においては、2018年2月より配信を開始している「キングダム乱-天下統一への道-」の2周年イベント等を含めた活性化施策等を行いました。サッカータイトルにつきましては、ゲーム運営、ゲーム内イベントの開発等を行っている中国Capstone社において、中国の新型コロナウイルス感染症による社員の自宅待機によりゲーム内施策の開発遅れによる新商材が投入できない等があったものの、吸収合併を行ったゲームゲートの「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」をはじめとする売上が加わったことから、売上高は881,138千円(前年同四半期の売上高は864,227千円)となりました。また、売上の増加による売上総利益の増加に加え、コストについては、前連結会計年度より従来のモブキャストゲームスにおいて進めていたコストの変動費化による固定費削減も相まって、営業利益は1,106千円(前年同四半期は営業損失34,413千円)となりました。
モバイルゲーム事業については、上記記載のとおりゲームゲートとの吸収合併によるこれまでのモブキャストゲームスとは異なる収益構造となるプロデュース型の事業へと転換を図っております。当第1四半期連結累計期間においても四半期での営業黒字化を達成しており、第2四半期以降も引き続き利益の拡大を図ってまいります。
2020/05/29 10:30
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。その要因は、グループ全体としてのコストは、ほぼ変わっていないものの、モータースポーツ事業が営業損失を計上したことに加え、前第4四半期連結累計期間より連結を開始いたしました株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことから、営業損失を計上いたしました。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却したことに加え、人件費、その他費用を抑制し、固定費についても減少しており、前年同時期に比べ収益性は大きく改善しております。また、モータースポーツ事業におきましても自動車用品販売の売上増加と全般的なコストコントロールに引き続き注力しており、収益化する予定でおります。
2020/05/29 10:30

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。