- 3664
- 2026/09/11
- 時価
- 24億円
- PER
- -倍
- 2012年以降
- 赤字-126.95倍
(2012-2025年) - PBR
- 1.98倍
- 2012年以降
- 1.64-32.06倍
(2012-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、キッチン雑貨事業につきましては、2019年12月期第4四半期連結会計期間から連結対象としたため、前年同四半期との比較につきましては記載を割愛しております。2020/11/13 10:37
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、前年同四半期に比べ749,002千円増加し、5,200,555千円(前年同四半期は売上高4,451,553千円)となりました。また、営業損失は前年同四半期に比べ403,790千円改善し、504,786千円(前年同四半期は営業損失908,576千円)となりました。また、営業外費用として「支払利息」46,472千円等を計上したことにより、経常損失は597,154千円(前年同四半期は経常損失1,005,164千円)となりました。さらに、特別損失として「投資有価証券評価損」395,473千円、「出資金清算損」219,120千円、「減損損失」91,611千円、オフィススリム化に伴う「固定資産除却損」12,055千円を計上しました。
なお、特別損失の計上理由として、「投資有価証券評価損」については、2020年6月まで当社の連結子会社であった株式会社トムスよりEnhance Experience, Inc.(以下、「Enhance社」)の普通株式を当社グループ持分を維持するためその保有する株式を2020年10月30日に取得し、今般譲渡を受けたEnhance社株式500,000株の評価について、当社で継続保有しているEnhance社株式1,500,000株の当初株式取得時の簿価での評価等を行った結果、損失として見込まれる金額を計上しました。さらに、「出資金清算損」については、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」製作委員会を脱退したことにより出資金帳簿価額及び関連費用を計上し、「減損損失」については、開発中のスマートフォン向け新作ゲーム「幽☆遊☆白書 GENKAIバトル魂(スピリッツ)」日本版の新たな開発契約を締結したことに伴い、既に開発を進めていたプログラム等ソフトウェア仮勘定計上資産の減損処理を行ったことにより計上をしました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (グループ内株式取得による評価損失の発生)2020/11/13 10:37
当社は、2020年6月まで当社の連結子会社であった株式会社トムスより、Enhance Experience, Inc.(以下、「Enhance社」)の普通株式を当社グループ持分を維持するためその保有する株式を2020年10月30日に取得いたしました。今般譲渡を受けたEnhance社株式500,000株の評価については、当社で継続保有しているEnhance社株式1,500,000株の当初株式取得時の簿価での評価等を行った結果、損失として見込まれる395,473千円を投資損失引当金として四半期連結貸借対照表の流動負債に、投資有価証券評価損として四半期連結損益計算書の特別損失にそれぞれ計上しております。 - #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- また、第2四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社トムス株式の80%を売却いたしました。これに伴い、株式会社トムスを連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。なお、四半期連結財務諸表作成にあたり、株式会社トムス株式のみなし売却日を2020年6月30日として、みなし売却日までの損益計算書を連結しております。2020/11/13 10:37
なお、当該連結の範囲の変更は、当四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、連結貸借対照表における総資産の減少、連結損益計算書における売上高の減少及び特別利益の計上、連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減が生じると考えられます。