- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
2021/05/14 17:09- #2 事業等のリスク
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、新作3本の配信、新規事業についてはIP創出等を手掛ける予定でおり、これらのゲーム事業、新規事業での海外展開により国外での収益獲得を目指してまいります。2021年2月24日には上記新作3本のうちの1本「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」が日本国内で配信を開始し堅調に推移しており、その他の計画についても着実に実行して参ります。
また、キッチン雑貨事業におきましては、緊急事態宣言による外出自粛等の影響により営業損失を計上しているものの、前期より進めてきた戦略が功を奏し、前年同四半期対比で売上高・営業利益ともに増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へとシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施し、2021年12月期においても、引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせEコマースによる売上拡大、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、コロナ禍の影響を抑えつつ売上を拡大させるべく事業展開をしていく予定です。
資金面では、当第1四半期連結会計期間の末日現在において、現金及び預金339,572千円となっており、財務基盤は一定の安定化が図られております。また金融機関等との協議を継続して行い、今後の十分な運転資金を確保することで財務状況の更なる安定化を図ってまいります。
2021/05/14 17:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、前連結会計年度において、当社の子会社であるモブキャストゲームスを存続会社として株式会社ゲームゲートを吸収合併しました。それに伴い、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。
売上につきましては、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」において、2021年1月よりTVアニメ第2期第1部の放送が開始し、それに伴う連動施策として、ゲーム内に新キャラクターの追加投入を行った事等から売り上げが伸長しました。また、スポーツコンテンツのモバプロは引き続き好調であり、2021年2月24日に日本国内で配信を開始しました「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」についても堅調に推移しております。その結果、売上高は545,368千円(前年同四半期の売上高は881,138千円)となりました。さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、また、引き続きコスト構造改革を行ったこともあり、営業利益は30,274千円(前年同四半期は営業利益1,106千円)と黒字達成となりました。
キッチン雑貨事業
2021/05/14 17:09- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、新作3本の配信、新規事業についてはIP創出等を手掛ける予定でおり、これらのゲーム事業、新規事業での海外展開により国外での収益獲得を目指してまいります。2021年2月24日には上記新作3本のうちの1本「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」が日本国内で配信を開始し堅調に推移しており、その他の計画についても着実に実行して参ります。
また、キッチン雑貨事業におきましては、緊急事態宣言による外出自粛等の影響により営業損失を計上しているものの、前期より進めてきた戦略が功を奏し、前年同四半期対比で売上高・営業利益ともに増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へとシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施し、2021年12月期においても、引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせEコマースによる売上拡大、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、コロナ禍の影響を抑えつつ売上を拡大させるべく事業展開をしていく予定です。
資金面では、当第1四半期連結会計期間の末日現在において、現金及び預金339,572千円となっており、財務基盤は一定の安定化が図られております。また金融機関等との協議を継続して行い、今後の十分な運転資金を確保することで財務状況の更なる安定化を図ってまいります。
2021/05/14 17:09