- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△127,983千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
2021/05/14 17:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△112,035千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社トムスの株式80%を売却し、連結範囲から除外したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より「モータースポーツ事業」セグメントを報告セグメントから除外しております。2021/05/14 17:09 - #3 事業等のリスク
当社グループは2015年12月期より、6期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失101,448千円、経常損失120,921千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,258千円を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、新作3本の配信、新規事業についてはIP創出等を手掛ける予定でおり、これらのゲーム事業、新規事業での海外展開により国外での収益獲得を目指してまいります。2021年2月24日には上記新作3本のうちの1本「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」が日本国内で配信を開始し堅調に推移しており、その他の計画についても着実に実行して参ります。
また、キッチン雑貨事業におきましては、緊急事態宣言による外出自粛等の影響により営業損失を計上しているものの、前期より進めてきた戦略が功を奏し、前年同四半期対比で売上高・営業利益ともに増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へとシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施し、2021年12月期においても、引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせEコマースによる売上拡大、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、コロナ禍の影響を抑えつつ売上を拡大させるべく事業展開をしていく予定です。
2021/05/14 17:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、前連結会計年度において、当社の子会社であるモブキャストゲームスを存続会社として株式会社ゲームゲートを吸収合併しました。それに伴い、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。
売上につきましては、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」において、2021年1月よりTVアニメ第2期第1部の放送が開始し、それに伴う連動施策として、ゲーム内に新キャラクターの追加投入を行った事等から売り上げが伸長しました。また、スポーツコンテンツのモバプロは引き続き好調であり、2021年2月24日に日本国内で配信を開始しました「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」についても堅調に推移しております。その結果、売上高は545,368千円(前年同四半期の売上高は881,138千円)となりました。さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、また、引き続きコスト構造改革を行ったこともあり、営業利益は30,274千円(前年同四半期は営業利益1,106千円)と黒字達成となりました。
キッチン雑貨事業
2021/05/14 17:09- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは2015年12月期より、6期連続して営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失101,448千円、経常損失120,921千円、親会社株主に帰属する四半期純損失86,258千円を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、新作3本の配信、新規事業についてはIP創出等を手掛ける予定でおり、これらのゲーム事業、新規事業での海外展開により国外での収益獲得を目指してまいります。2021年2月24日には上記新作3本のうちの1本「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」が日本国内で配信を開始し堅調に推移しており、その他の計画についても着実に実行して参ります。
また、キッチン雑貨事業におきましては、緊急事態宣言による外出自粛等の影響により営業損失を計上しているものの、前期より進めてきた戦略が功を奏し、前年同四半期対比で売上高・営業利益ともに増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へとシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施し、2021年12月期においても、引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせEコマースによる売上拡大、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、コロナ禍の影響を抑えつつ売上を拡大させるべく事業展開をしていく予定です。
2021/05/14 17:09