3664 モブキャスト HD

3664
2026/03/13
時価
27億円
PER
-倍
2012年以降
赤字-126.95倍
(2012-2025年)
PBR
2.1倍
2012年以降
1.64-32.06倍
(2012-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失の調整額△268,851千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2021/08/13 11:32
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△207,778千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/08/13 11:32
#3 事業等のリスク
当社グループは2015年12月期より、6期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失154,479千円、経常損失186,738千円、親会社株主に帰属する四半期純損失154,979千円を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、日本国内で既に新作3本の配信を開始しております。当第2四半期連結会計期間においては5月に「幽☆遊☆白書」を、6月には「sin 七つの大罪 X-TASY」を配信開始しました。海外展開に関しては、版権獲得と海外事業パートナーの開拓を進めており、2022年度以降に複数タイトルをアジア圏にて配信開始をする予定です。また、新規事業についてはIP創出事業として縦読みマンガ・ウェブトゥーンの開発を進めており、第4四半期連結会計期間中に事業開始をする予定でおります。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。
また、キッチン雑貨事業につきましては、緊急事態宣言による一部の百貨店からの休業要請や外出自粛等の影響、ECサイトのセキュリティ強化対応中にクレジットカード利用を一時停止したことなどが影響し営業損失を計上しているものの、マーチャンダイジング改革等の成果によって前年同四半期対比で売上高は増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施してまいります。2021年12月期においても引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせ、EC事業の強化、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、売上高の拡大及び営業利益の黒字化を進めてまいります。
2021/08/13 11:32
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上につきましては、「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、TVアニメ第2期第1部(2021年1月~3月)の放送に伴う連動施策を実施した事による好影響が当期も継続し、堅調に推移しました。また、2021年6月2日に日本国内で配信を開始しました「sin 七つの大罪 X-TASY」は、App StoreとGoogle Playにて無料ゲームランキング1位を記録し、幸先の良いスタートをきりました。加えて、プロ野球最強オーダー編成バトル「モバプロ」及び2021年2月に日本国内で配信を開始した「盾の勇者の成り上がり~RERISE~」につきましても引き続き堅調に推移しております。その結果、売上高は1,027,969千円(前年同四半期の売上高は1,537,567千円)となりました。
さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、当期も引き続きコスト削減を推し進めた事もあり、営業利益は67,801千円(前年同四半期は営業損失8,698千円)となりました。
キッチン雑貨事業
2021/08/13 11:32
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは2015年12月期より、6期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失154,479千円、経常損失186,738千円、親会社株主に帰属する四半期純損失154,979千円を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、日本国内で既に新作3本の配信を開始しております。当第2四半期連結会計期間においては5月に「幽☆遊☆白書」を、6月には「sin 七つの大罪 X-TASY」を配信開始しました。海外展開に関しては、版権獲得と海外事業パートナーの開拓を進めており、2022年度以降に複数タイトルをアジア圏にて配信開始をする予定です。また、新規事業についてはIP創出事業として縦読みマンガ・ウェブトゥーンの開発を進めており、第4四半期連結会計期間中に事業開始をする予定でおります。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。
また、キッチン雑貨事業につきましては、緊急事態宣言による一部の百貨店からの休業要請や外出自粛等の影響、ECサイトのセキュリティ強化対応中にクレジットカード利用を一時停止したことなどが影響し営業損失を計上しているものの、マーチャンダイジング改革等の成果によって前年同四半期対比で売上高は増加いたしました。さらに、料理家の栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へシフトし、SNS等を使ったターゲット層へよりダイレクトに伝わる販売戦略をもとにしたプロモーション活動を継続して実施してまいります。2021年12月期においても引き続き2ブランドごとの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせ、EC事業の強化、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、売上高の拡大及び営業利益の黒字化を進めてまいります。
2021/08/13 11:32

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