- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/11/15 13:01- #2 事業等のリスク
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度の第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、日本国内で新作3本の配信を開始いたしました。海外展開に関しては、版権獲得と海外事業パートナーの開拓を進めており、2022年度以降に複数タイトルをアジア圏にて配信開始をする予定です。また、新規事業についてはIP創出事業として縦読みマンガ・ウェブトゥーンの開発を進めております。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。また、キッチン雑貨事業につきましては、緊急事態宣言による一部の百貨店からの休業要請や外出自粛等による来客数減少の影響、ECサイトのセキュリティ強化対応中にクレジットカード利用を一時停止したこと等が主な減収の要因となっております。しかしながら、こうした減収をロイヤリティの増収でカバーしております。加えて、栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へシフトし、SNS等を利用してターゲット層へダイレクトに伝わるプロモーション活動を継続して実施しております。2021年12月期においても引き続きそれぞれの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせ、EC事業の強化、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、売上高の拡大及び営業利益の黒字化を進めてまいります。
資金面では、2021年6月7日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
これらの結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/15 13:01- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
2021年6月8日に発行いたしました第33回新株予約権の権利行使に伴う新株式発行により、当第3四半期連結累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ151,244千円増加しました。
2021/11/15 13:01- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2021/11/15 13:01- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2021/11/15 13:01 - #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり 行使されております。
2021/11/15 13:01- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
しかしながら、モバイルゲーム事業につきましては、前事業年度の第4四半期会計期間から継続して営業利益を計上しております。ローリスクミドルリターンのプロデュース型のビジネスモデルへと切り替えを行うとともに、戦略外及び不採算タイトルからの撤退を行ってきたことから、安定して営業利益を計上できる体質へ転換いたしました。2021年12月期につきましては、日本国内で新作3本の配信を開始いたしました。海外展開に関しては、版権獲得と海外事業パートナーの開拓を進めており、2022年度以降に複数タイトルをアジア圏にて配信開始をする予定です。また、新規事業についてはIP創出事業として縦読みマンガ・ウェブトゥーンの開発を進めております。これらのゲーム事業、新規事業にて国内外での更なる収益獲得を目指してまいります。また、キッチン雑貨事業につきましては、緊急事態宣言による一部の百貨店からの休業要請や外出自粛等による来客数減少の影響、ECサイトのセキュリティ強化対応中にクレジットカード利用を一時停止したこと等が主な減収の要因となっております。しかしながら、こうした減収をロイヤリティの増収でカバーしております。加えて、栗原はるみ、栗原心平両氏それぞれのブランドコンセプトを明確に打ち出した2ブランド制へシフトし、SNS等を利用してターゲット層へダイレクトに伝わるプロモーション活動を継続して実施しております。2021年12月期においても引き続きそれぞれの事業戦略に基づき、コロナ禍での消費者ニーズの変化に合わせ、EC事業の強化、百貨店販売の効率化及び新規事業等によって、売上高の拡大及び営業利益の黒字化を進めてまいります。
資金面では、2021年6月7日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
これらの結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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