また、Eコマースにおいては今後の成長基盤の確立とセキュリティの改善のために2022年3月1日よりサイトをリニューアルしました。加えて2022年3月4日に創刊したパーソナルマガジン『栗原はるみ』の販売が好調にスタートしたこと等のロイヤリティ収入の増加により、売上高は711,537千円(前年同四半期の売上高は662,190千円)となりました。前連結会計年度より取り組んでおります、4つの成長戦略の一つである製造プロセスと販売プロセスの構造改革により、製造原価の削減を進めた結果、売上総利益率は前年同期比+4.0%の改善となりましたが、一方で商品の自社在庫化により倉庫費用及び配送料が増加したため、営業損失は1,922千円(前年同四半期は営業損失21,632千円)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、944,080千円(前年同四半期は売上高1,214,995千円)となりました。また、営業損失につきましては、85,702千円(前年同四半期は営業損失101,448千円)となりました。また、営業外費用として「支払利息」5,746千円および「持分法による投資損失」6,007千円等を計上したことにより、経常損失は92,518千円(前年同四半期は経常損失120,921千円)となりました。さらに、特別利益として「保険解約返戻金」16,704千円を計上、また、特別損失として「貸倒引当金繰入額」8,530千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は83,984千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失84,317千円)、四半期純損失は85,093千円(前年同四半期は四半期純損失86,258千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,093千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失86,258千円)となりました。
※収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を変更いたしました。
2022/05/16 12:20