IP投資育成領域につきましては、第1四半期連結累計期間から引き続き関連会社のバックオフィス業務の支援及び個別プロジェクトのエージェント業務を行いながら、事業目的であるIPやその保有企業への投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて投資リターンを得ることを目指しております。当第2四半期連結累計期間の売上高は2,568千円(前年同四半期は2,350千円)となり、営業損失は28,124千円(前年同四半期は営業損失61千円)となりました。この他に子会社事業に関連しない投資先の有価証券の一部譲渡を当連結会計年度中に予定しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は1,784,978千円(前年同四半期は1,856,616千円)となりました。また、営業損失につきましては145,996千円(前年同四半期は182,376千円)となりました。また、営業外収益として「消費税差額」7,627千円等、営業外費用として「支払利息」11,007千円等を計上したことにより、経常損失は145,452千円(前年同四半期は200,077千円)となりました。さらに、特別利益として「事業税還付金」48,811千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は96,641千円(前年同四半期は191,543千円)、四半期純損失は99,830千円(前年同四半期は204,374千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は109,353千円(前年同四半期は204,374千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2023/08/14 15:03