- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
2023/11/14 11:59- #2 事業等のリスク
デジタルIP領域(旧モバイルゲーム事業)
デジタルIP領域につきましては、「IPプロデュース」「IP創出」を成長戦略の中心に据え、その中でローリスクミドルリターンのプロデュース型モデルへの切り替え、戦略外及び不採算タイトルからの撤退、徹底したコスト削減等の収益改善を従来から行ってまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、既存事業であるライセンスIP事業(旧:IPプロデュース事業)では2023年1月に新ゲームタイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を配信し、初回30万ダウンロード数を突破、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録し好調なスタートを切ることができましたが、リリース後に不具合が発生し、また、ユーザーを惹きつける内容のコンテンツを提供することができなかった等の理由により売上高は当初の予想を大幅に下回る結果となりました。不具合の箇所を解消し、コンテンツの改善を図り、その他人気アニメとのコラボレーションを企画する等売上改善に努めてまいりましたが、十分な回復には至っていない状況が続いております。この他、既存タイトルの売上及び有料アプリ(Apple及びGoogle)ランキングで1位を記録した、テレビアニメ「リコリス・リコイル」のキャラクターのアラームアプリの配信売上、オリジナルIP事業(旧:IP創出事業)として「Webtoon・電子漫画」1タイトル、「MTプロジェクト」として4人のバーチャルYouTuberを配信しました。
現在はライセンスIPを使用したモバイルゲームだけでなく、進化するテクノロジーに対応し、メタバースのようなバーチャル空間やWeb3.0にインパクトを与える自社IP創出を加速することを新たな成長戦略の中核とし、エンターテインメントの潮流を見極め、VTuberや電子漫画など多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジする一方で、成長戦略に沿わないライセンスIP事業に対し経営資源の投入は制約していくと戦略的判断に至り、今般モバイルゲーム等のライセンスIPタイトルの一部を株式会社テンダに譲渡することといたしました。そして、電子漫画、VTuber・メタバース分野においてオリジナルIPの創出を模索し、メタバース・Web3.0時代に受容されるIPを創出することをチャレンジしてまいります。
2023/11/14 11:59- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループの売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、当社グループの報告セグメントを収益の認識時期別に分解した場合の内容は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/14 11:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社モブキャストゲームスは、デジタルIP領域において「IPプロデュース」「IP創出」を成長戦略の中心に据え、国内外でゲームタイトルやアラームアプリ等のコンテンツを配信してまいりました。そして2023年は、ますます進化するテクノロジーに合わせて、これまでのモバイルゲームに加え、メタバースのようなバーチャル空間やWeb3.0に受容されるオリジナルIPを創出していくことを新たに成長戦略の軸とし、本年2月1日付で社名を株式会社X-VERSEに変更いたしました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、既存事業であるライセンスIP事業(旧:IPプロデュース事業)としましては、2023年1月に「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を新たに配信し、初回30万ダウンロード数を突破、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録し好調なスタート切ることができました。しかし、リリース後に発生した不具合の影響もあり、売上高は伸び悩み当初の予想を下回る結果となっております。そのことを踏まえ、お客様にゲームを楽しんでいただける様、不具合の解消及びゲーム内コンテンツの改善を図る他、アニメ「ソウルイーター」「東京リベンジャーズ」とのコラボレーション企画を実施、今後も新たなコラボレーション企画を計画する等売上改善に努めております。この他、テレビアニメ「リコリス・リコイル」のキャラクターのアラームアプリを配信し、有料アプリ(Apple及びGoogle)ランキングで1位を記録することができました。また、新たなチャレンジとして展開しているオリジナルIP事業(旧:IP創出事業)につきましては、「Webtoon・電子漫画」としてこれまでに1タイトル、「VTuber」プロジェクトとしてこれまで4人のバーチャルYouTuberを配信し、新たな領域での可能性を模索しております。この他に既存のゲームタイトル、イラスト等が下支えとなり、売上高は486,402千円(前年同四半期は621,071千円)、営業損失は21,133千円(前年同四半期は営業利益7,609千円)となりました。
ライフスタイルIP領域(旧キッチン雑貨事業)
2023/11/14 11:59- #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
デジタルIP領域(旧モバイルゲーム事業)
デジタルIP領域につきましては、「IPプロデュース」「IP創出」を成長戦略の中心に据え、その中でローリスクミドルリターンのプロデュース型モデルへの切り替え、戦略外及び不採算タイトルからの撤退、徹底したコスト削減等の収益改善を従来から行ってまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、既存事業であるライセンスIP事業(旧:IPプロデュース事業)では2023年1月に新ゲームタイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を配信し、初回30万ダウンロード数を突破、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録し好調なスタートを切ることができましたが、リリース後に不具合が発生し、また、ユーザーを惹きつける内容のコンテンツを提供することができなかった等の理由により売上高は当初の予想を大幅に下回る結果となりました。不具合の箇所を解消し、コンテンツの改善を図り、その他人気アニメとのコラボレーションを企画する等売上改善に努めてまいりましたが、十分な回復には至っていない状況が続いております。この他、既存タイトルの売上及び有料アプリ(Apple及びGoogle)ランキングで1位を記録した、テレビアニメ「リコリス・リコイル」のキャラクターのアラームアプリの配信売上があり、オリジナルIP事業(旧:IP創出事業)として「Webtoon・電子漫画」1タイトル、「MTプロジェクト」として4人のバーチャルYouTuberを配信しました。
現在はライセンスIPを使用したモバイルゲームだけでなく、進化するテクノロジーに対応し、メタバースのようなバーチャル空間やWeb3.0にインパクトを与える自社IP創出を加速することを新たな成長戦略の中核とし、エンターテインメントの潮流を見極め、VTuberや電子漫画など多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジする一方で、成長戦略に沿わないライセンスIP事業に対し経営資源の投入は制約していくと戦略的判断に至り、今般モバイルゲーム等のライセンスIPタイトルの一部を株式会社テンダに譲渡することといたしました。そして、電子漫画、VTuber・メタバース分野においてオリジナルIPの創出を模索し、メタバース・Web3.0時代に受容されるIPを創出することをチャレンジしてまいります。
2023/11/14 11:59- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.本会社分割の当事会社の概要
| 分割会社(2023年11月10日現在) | 新設会社(2023年12月25日設立予定) |
| 1株あたり純資産(円) | 313,852.00 | ▲602,888.49 | ▲2,239.29 |
| 売上高(千円) | 2,930,869 | 1,751,204 | 776,973 |
| 営業利益(千円) | ▲117,128 | 57,121 | ▲26,213 |
※新設会社は本会社分割に際して、普通株式1,000株を発行し、その全株式を分割会社であるX-VERSEに交付します。なお、分割会社であるX-VERSEは、新設会社から交付された株式の全てを、本会社分割の効力発生日に、会社法第763条第1項第12号ロの規定に基づき、当社に対して剰余金の配当として割り当てます。
4.分割する事業部門の概要
2023/11/14 11:59- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
デジタルIP領域(旧モバイルゲーム事業)
デジタルIP領域につきましては、「IPプロデュース」「IP創出」を成長戦略の中心に据え、その中でローリスクミドルリターンのプロデュース型モデルへの切り替え、戦略外及び不採算タイトルからの撤退、徹底したコスト削減等の収益改善を従来から行ってまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、既存事業であるライセンスIP事業(旧:IPプロデュース事業)では2023年1月に新ゲームタイトル「炎炎ノ消防隊 炎舞ノ章」を配信し、初回30万ダウンロード数を突破、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録し好調なスタートを切ることができましたが、リリース後に不具合が発生し、また、ユーザーを惹きつける内容のコンテンツを提供することができなかった等の理由により売上高は当初の予想を大幅に下回る結果となりました。不具合の箇所を解消し、コンテンツの改善を図り、その他人気アニメとのコラボレーションを企画する等売上改善に努めてまいりましたが、十分な回復には至っていない状況が続いております。この他、既存タイトルの売上及び有料アプリ(Apple及びGoogle)ランキングで1位を記録した、テレビアニメ「リコリス・リコイル」のキャラクターのアラームアプリの配信売上、オリジナルIP事業(旧:IP創出事業)として「Webtoon・電子漫画」1タイトル、「MTプロジェクト」として4人のバーチャルYouTuberを配信しました。
現在はライセンスIPを使用したモバイルゲームだけでなく、進化するテクノロジーに対応し、メタバースのようなバーチャル空間やWeb3.0にインパクトを与える自社IP創出を加速することを新たな成長戦略の中核とし、エンターテインメントの潮流を見極め、VTuberや電子漫画など多様なジャンルでの自社IP創出にチャレンジする一方で、成長戦略に沿わないライセンスIP事業に対し経営資源の投入は制約していくと戦略的判断に至り、今般モバイルゲーム等のライセンスIPタイトルの一部を株式会社テンダに譲渡することといたしました。そして、電子漫画、VTuber・メタバース分野においてオリジナルIPの創出を模索し、メタバース・Web3.0時代に受容されるIPを創出することをチャレンジしてまいります。
2023/11/14 11:59