経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- -3億2503万
- 2023年9月30日
- -2億3467万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IP投資育成領域につきましては、第1四半期連結累計期間から関連会社のバックオフィス業務の支援及び個別プロジェクトのエージェント業務を行いながら、事業目的であるIPやその保有企業への投資を促進し、投資したIP企業の価値を高めて投資リターンを得ることを目指しております。当第3四半期連結累計期間の売上高は3,526千円(前年同四半期は3,250千円)となり、営業損失は42,161千円(前年同四半期は営業損失390千円)となりました。2023/11/14 11:59
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は2,584,644千円(前年同四半期は2,690,533千円)となりました。また、営業外収益として「消費税差額」5,055千円等、営業外費用として「支払利息」16,476千円等を計上したことにより、経常損失は234,671千円(前年同四半期は経常損失325,033千円)となりました。さらに、特別利益として「事業税還付金」48,811千円を計上した結果、税金等調整前四半期純損失は185,860千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失347,969千円)、四半期純損失は190,164千円(前年同四半期は四半期純損失355,206千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は194,713千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失336,597千円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2023/11/14 11:59
当社グループは2015年12月期より、8期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、足元の業績改善を進めることにより当該状況を改善するために、以下の施策を講じることにより、事業面につきましては収益の確保及び費用の削減を進めるとともに、財務基盤の一層の安定化に取り組んでおります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.本会社分割の当事会社の概要2023/11/14 11:59
※新設会社は本会社分割に際して、普通株式1,000株を発行し、その全株式を分割会社であるX-VERSEに交付します。なお、分割会社であるX-VERSEは、新設会社から交付された株式の全てを、本会社分割の効力発生日に、会社法第763条第1項第12号ロの規定に基づき、当社に対して剰余金の配当として割り当てます。分割会社(2023年11月10日現在) 新設会社(2023年12月25日設立予定) 営業利益(千円) ▲117,128 57,121 ▲26,213 経常利益(千円) ▲174,755 50,622 ▲29,637 当期純利益(千円) ▲660,731 ▲341,027 ▲70,250
4.分割する事業部門の概要 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/11/14 11:59
当社グループは2015年12月期より、8期連続して営業損失を計上し、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に関する疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、足元の業績改善を進めることにより当該状況を改善するために、以下の施策を講じることにより、事業面につきましては収益の確保及び費用の削減を進めるとともに、財務基盤の一層の安定化に取り組んでおります。