有価証券報告書-第12期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/25 16:02
【資料】
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【項目】
95項目
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
場所用途種類減損損失額
東京都港区事業用資産ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定61,921千円
大韓民国
京畿道城南市
事業用資産ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定14,784千円

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
場所用途種類減損損失額
東京都港区事業用資産ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定191,209千円
東京都港区事業用資産のれん9,629千円
大韓民国
京畿道城南市
事業用資産ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定49,762千円
大韓民国
京畿道城南市
事業用資産建物附属設備198千円
大韓民国
京畿道城南市
事業用資産工具器具備品1,606千円
大韓民国
京畿道城南市
事業用資産のれん619,056千円

当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、収益性の改善を目的に、収益計画が当初の想定通りに進展していないコンテンツの配信見直しを行ったことから、当該コンテンツに係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、ソラプス事業ののれんについては、今後の回収可能性が見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
のれんにつきましては、韓国事業撤退に伴い、全額を減損しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。
なお、670,622千円は事業撤退損に含まれております。

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