有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し、2,055百万円となりました。主な増減要因としては、医療立替金の回収等による現金及び預金の153百万円の増加、損害保険会社等に対する立替金の49百万円の減少、国際医療事業の売上計上に伴う仕掛品の46百万円の減少がありました。2015/11/13 14:19
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、1,404百万円となりました。主な増減要因としては、賞与引当金の37百万円の増加、金融機関に対する長期借入金の57百万円の返済等がありました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ55百万円増加し、650百万円となりました。これは主に、四半期純利益が72百万円発生したこと、および主として前連結会計年度分の配当金の支払いのために資本剰余金が8百万円減少したことによるものであります。