有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な増減要因としては、営業キャッシュフローが増加したことによる現金及び預金98百万円の増加、3月に国際医療事業の売上が計上されたことによる仕掛品91百万円の減少と売掛金109百万円の増加、医療アシスタンスサービス提供における立替金の12百万円の増加、基幹業務システムの減価償却による無形固定資産9百万円の減少がありました。2016/05/13 16:41
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ119百万円増加し、1,498百万円となりました。主な増減要因としては、医療アシスタンスサービス提供の立替金準備のため短期借入金130百万円の増加、賞与引当金の積立26百万円の増加、長期借入金の返済19百万円の減少がありました。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ4百万円増加し、673百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益が28百万円発生し、前連結会計年度分の配当金の支払いのために利益剰余金が12百万円減少したこと、円高に伴い為替換算調整勘定が12百万円減少したことによるものであります。