売上高
個別
- 2023年12月31日
- 84億8338万
- 2024年12月31日 -0.25%
- 84億6259万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/03/25 14:03
(注)1. 第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,116,128 4,278,869 6,387,477 8,462,593 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 88,125 215,714 318,946 316,663 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/03/25 14:03
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/03/25 14:03
(注)1.当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高 GMOペイメントゲートウェイ株式会社 7,777,024
2.上記金額は一般顧客に対する回収代行委託金額を記載しております。 - #4 事業等のリスク
- (1)特に重要なリスク2025/03/25 14:03
(2)重要なリスクリスク リスクの内容 主な対応 特定のサービス/特定取引先への販売代理業務の依存 当社の売上高は主力事業であるワイヤレスゲートWi-FiサービスのWiMAXが依然として高い比率を占めている状況です。不測の事態等による会員数の大幅な減少等が発生した場合及び、新規サービス加入者の多くを特定の取引に依存しております。この取引先の方針変更や何らかの要因による取引関係の悪化等の理由により変化が生じた場合、当社の事業に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、ワイヤレスゲートWi-FiサービスのWiMAXの依存度を低下させるため、新規事業領域への展開を企図しております。既存代理店様等との協業深化、販路拡大の実現、及び自社ECサイトでの販売強化、並びに周辺商品及びサブスクリプションの販売強化を行い、全国的に販売網を構築していくなど販売チャネルの拡大を図っております。 通信回線等の外部への依存について 当社は、ワイヤレス・リモートサービスの提供にあたり、独自の通信設備を持たず、主力のWiMAXはKDDI株式会社から、その他のワイヤレス・リモートサービス等についても通信事業者や公衆無線LAN事業者から通信回線等の仕入を行い、当社のプラットフォームにおいてサービスを提供しております。そのため、外部の通信事業者等から提供される通信回線等が長期にわたり中断する等の事象が発生した場合、また、何らかの要因による外部の通信事業者等との取引関係の悪化等の理由により、通信回線等の仕入に影響があった場合、当社のワイヤレス・リモートサービス提供ができない事象が発生し、経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、安定した高品質の通信サービス提供のため、外部の通信事業者等との良好な関係を継続しており、継続的かつ安定的に仕入ができるよう情報交換等含め連携を強化しております。
- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/03/25 14:03
当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業を営む単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の区分は概ね単一でありますが、売上高につきましては区分して記載しており、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/03/25 14:03
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営目標:2026年12月期(最終年度)2025/03/25 14:03
売上高 100億円以上
営業利益 5億円以上 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2025/03/25 14:03
当事業年度(2024年1月1日~2024年12月31日)におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済活動の正常化が進み、訪日外国人旅行者の増加や個人消費の回復が見られました。一方で、不安定な国際情勢、資源・エネルギー価格の高騰、物価高の影響が依然として続いており、経済環境の先行きは引き続き不透明です。前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 増減額 前期比(%) 売上高 8,483,383 8,462,593 △20,789 △0.2 営業利益 224,661 305,559 80,897 36.0
このような環境の中、当社では引き続き「原価改善」などによる収益基盤の強化を推進し、経営効率の向上を図りました。当社の主力事業である通信事業においては、WiMAXの解約率の悪化による純減傾向が続いておりましたが、第4四半期以降、大口法人解約が落ち着いたことで、12月度は純増に転じました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/03/25 14:03
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ① 算出方法2025/03/25 14:03
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来課税所得の見積りや一時差異等のスケジューリングの結果、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得の見積りは、事業環境や市場環境等を考慮した事業計画を基礎としております。事業計画における売上高は、主にWiMAX及び周辺商品の売上高であり、契約数と単価によって構成されております。契約数は、前月の契約数に当月の新規契約数を加え、当月の解約数を控除して月毎に算定しております。一部の売上高は、新規契約数と解約数(率)を考慮した増減率を、前月の売上高に乗じて月毎に算定しております。
② 主要な仮定 - #11 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2025/03/25 14:03
株式会社closip 前事業年度 当事業年度 売上高 154,471 165,838 税引前当期純損失(△) △250,006 △198,345