当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 11億4100万
- 2014年6月30日 +60.74%
- 18億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 15:54
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が281百万円減少し、退職給付に係る負債が764百万円減少し、利益剰余金が428百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主な勘定残高につきましては、貸出金残高は、事業性貸出が減少したことなどから前連結会計年度末比68億3百万円減少の1兆5,151億42百万円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、公金預金が増加したことなどから前連結会計年度末比1,264億59百万円増加の2兆3,976億64百万円となりました。有価証券残高は、預金残高増加に伴い債券を中心に運用を増加したことなどから前連結会計年度末比582億35百万円増加の7,883億88百万円となりました。2014/08/08 15:54
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、貸出金利息が減少したものの有価証券利息配当金が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間比1億85百万円増加の103億93百万円となりました。経常費用は、営業経費の削減に努めた結果、前第1四半期連結累計期間比2億22百万円減少の85億96百万円となりました。その結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比4億7百万円増加の17億96百万円、四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比6億93百万円増加の18億34百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当社グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/08 15:54
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 1,141 1,834 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - うち中間優先配当額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 1,141 1,834 普通株式の期中平均株式数 千株 178,866 178,864