経常収益
連結
- 2022年3月31日
- 12億1300万
- 2023年3月31日 -1.24%
- 11億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報2023/06/22 15:01
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 経常収益(百万円) 9,674 18,817 28,137 37,435 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) 1,396 △1,761 △635 △4,808
- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※2.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。2023/06/22 15:01
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、銀行業務は「銀行業」を報告セグメントに、リース業務は「リース業」を報告セグメントとしております。また、連結子会社等が行うクレジットカード業務、コンサルティング業務及びベンチャーキャピタル業務並びに事務受託業務等は、その金額の全体に対する重要性を考慮し「その他」に含めております。「銀行業」は主に預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券投資業務等を行っており、「リース業」は、主に機械・器具備品等のリース取引を行っております。2023/06/22 15:01
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高、受取利息、支払利息に代えて、それぞれ経常収益、資金運用収益、資金調達費用を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、コンサルティング業、ベンチャーキャピタル業及び事務受託業等を含んでおります。
3.調整額は以下の通りです。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△14百万円は、「銀行業」及び「その他」の貸倒引当金戻入額の調整です。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△124百万円は、セグメント間消去等です。
(3)セグメント資産の調整額△35,868百万円は、セグメント間消去です。
(4)セグメント負債の調整額△31,730百万円は、セグメント間消去です。
(5)資金運用収益の調整額△154百万円は、セグメント間消去です。
(6)資金調達費用の調整額△27百万円は、セグメント間消去です。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。2023/06/22 15:01 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/06/22 15:01
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/22 15:01
(注)役務取引等収益は主に銀行業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。区分 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 経常収益 40,207 37,435 うち役務取引等収益 6,590 6,693 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2023/06/22 15:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/22 15:01 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの中核的企業である子会社のうち、きらやか銀行単体の当事業年度末における貸出金残高は、前事業年度末比169億円減少の9,818億円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比107億円減少の1兆2,771億円となりました。仙台銀行単体の当事業年度末における貸出金残高は、前事業年度末比268億円増加の9,033億円、預金残高(譲渡性預金含む)は、前事業年度末比88億円増加の1兆2,109億円となりました。2023/06/22 15:01
当連結会計年度における当社グループの経常収益は、有価証券利息配当金が減少したことなどから、前連結会計年度比27億72百万円減少の374億35百万円となりました。経常費用は、きらやか銀行における取引先の突発的な破たんに伴う引当金や地元企業を応援するための予防的な引当金を計上したことなどにより、前連結会計年度比60億12百万円増加の417億33百万円となりました。その結果、経常損益は、前連結会計年度比87億84百万円減少の42億97百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度比96億67百万円減少の70億82百万円の損失となりました。
なお、当連結会計年度のセグメント別の業績は以下のとおりです。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2023/06/22 15:01