その他有価証券評価差額金
連結
- 2023年3月31日
- -310億9500万
- 2024年3月31日
- -223億1900万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- 2025/06/13 15:30
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △13,355 1,112 税効果額 △1,432 △4 その他有価証券評価差額金 △14,938 8,775 退職給付に係る調整額 - #2 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- (その他有価証券評価差額金)2025/06/13 15:30
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/13 15:30
(注1)評価性引当額が4,205百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社である株式会社きらやか銀行において、貸倒引当金に係る評価性引当額を4,848百万円追加的に認識したこと及び繰越欠損金に係る評価性引当額が2,027百万円増加した一方で、その他有価証券評価差額に関する評価性引当額が2,407百万円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 減損損失及び減価償却費の償却超過額 276 〃 275 〃 その他有価証券評価差額金 9,518 〃 6,858 〃 その他 1,008 〃 1,074 〃 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △4 百万円 △13 百万円 資産除去費用の資産計上額 △12 〃 △12 〃
(注2)繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2025/06/13 15:30
当連結会計年度末の連結財政状態については、資産は前連結会計年度末比215億円増加の2兆6,808億円、負債は前連結会計年度末比156億円増加の2兆5,971億円となりました。純資産は、金融機能強化法に基づくコロナ特例公的資金180億円、SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当増資19億66百万円を調達したものの、親会社株主に帰属する当期純損失234億円を計上したこと、その他有価証券評価差額金が87億円改善したことなどから、前連結会計年度末比58億円増加の836億円となりました。
主な勘定残高については、貸出金残高は、消費者ローン(住宅ローン等)や中小企業向け貸出金の増加などから前連結会計年度末比331億円増加の1兆9,161億円となりました。預金残高(譲渡性預金含む)は、前連結会計年度末比348億円減少の2兆4,512億円となりました。有価証券残高は、金融市場の動向を勘案し、ポートフォリオを見直すために有価証券を一部売却したことなどから、前連結会計年度末比1,473億円減少の3,470億円となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (※1)連結損益計算書の「その他業務収益」及び「その他業務費用」に含まれております。2025/06/13 15:30
(※2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
当連結会計年度(2024年3月31日)