有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、運営面 におきましては、1万円以下の低価格アイテムの品揃えを拡大し、「BUYMA」サイトの全方面で「分かりやすく伝える」ことを意識した改善や、コールセンターの開設準備を進める等、初心者も含めた多くの利用者を受け入れる体制整備に注力し、会員数及び取引件数の大幅な増加、アクティブ率の向上に向けた準備もおこなってまいりました。2015/06/12 15:14
以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、会員数は2,372,601人(前年同四半期比29.3%増)と順調に拡大した一方で、昨年の消費増税に伴う駆け込み需要で増加した期間との比較となるため、商品総取扱高は5,175,035千円(前年同四半期比0.8%減)となり、売上高は571,023千円、営業利益は269,875千円、経常利益は265,019千円となり、四半期純利益は140,292千円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/12 15:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 6円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 140,292 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 140,292 普通株式の期中平均株式数(株) 21,320,124 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 6円58銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― 普通株式増加数(株) 838 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ―