このような環境のなか、当社グループは、前年度に実施したマスキャンペーンの効果を最大化するべく、WEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」を推進するとともに、BUYMAアプリ及び、各種周辺サービス・機能等の運用強化により、一層手軽にBUYMAでショッピングをお楽しみいただけるよう積極的にサービスの拡充を進めてきております。また、グローバル展開においては、「英語版BUYMA」及び平成28年3月16日付けで連結子会社化した株式会社エニグモコリアが展開する「韓国版BUYMA」のALL-JAPAN体制での運用を強化しプロモーションも本格的に始動しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は1,909,899千円(前年同四半期比59.40%増)と順調に拡大し、営業利益は821,985千円(前年同四半期は41,680千円の損失)、経常利益は824,961千円(前年同四半期は45,502千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益549,510千円(前年同四半期は61,485千円の損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/09/14 15:04