- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額450千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2017/04/27 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/04/27 15:03
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/27 15:03- #4 新株予約権等の状況(連結)
5.(1)当社の平成27年1月期から平成31年1月期までのいずれかの決算期において営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が30億円を超過した場合、各新株予約権者は、営業利益が最初に30億円を超過した決算期(以下、「営業利益30億円達成期」という。)の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日まで、自身に割り当てられた新株予約権の個数の50%に相当する個数(1個未満の端数が生じる場合、これを切り捨てた数とする。)の新株予約権を行使することができる。
(2)営業利益30億円達成期の後に平成31年1月期までのいずれかの決算期において当社の営業利益が50億円を超過した場合、各新株予約権者は、営業利益が最初に50億円を超過した決算期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日まで、割り当てられた新株予約権の個数から上記(1)に基づき行使した新株予約権の個数を差し引いた残数の新株予約権の全てを行使することができる。
2017/04/27 15:03- #5 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、前期に実施した大型マスキャンペーンにより獲得した認知を活かし、WEBマーケティングを中心とした「BUYMA」における「会員獲得施策」、「アクティブ率向上施策」および「ARPU維持施策」等の刈り取り施策を推進するとともに、継続的な品ぞろえの拡充に加え、BUYMAアプリ限定のCMキャンペーンを始めとしたアプリ訴求施策及び、各種周辺サービス・機能等の運用強化を加速し、幅広い年代の購入者へ一層手軽にBUYMAでショッピングをお楽しみいただけるよう積極的にサービスの向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は4,147,824千円(前期比45.1%増)と順調に拡大し、営業利益は1,768,678千円(前期比705.2%増)、経常利益は1,763,414千円(前期比712.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,143,440千円(前期は180,426千円の当期純損失)と大幅な増収、増益となり、売上、利益共に過去最高額を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/27 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上原価は663,988千円(前期比35.4%増)となりました。売上原価の内訳は、ソーシャルコマース事業が646,000千円(前期比35.7%増)、メディア事業が19,340千円(前期比36.9%増)となっております。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,715,157千円(前期比20.2%減)となりました。これは主として、広告宣伝費、販売促進費及び人件費となります。
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