ディー・ティーHDの営業収益 - 自動車販売事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
305億7154万
2014年3月31日 +4.08%
318億1934万
2015年3月31日 -3.16%
308億1468万
2016年3月31日 +3.53%
319億321万
2017年3月31日 +9.66%
349億8661万
2018年3月31日 -9.33%
317億2119万
2019年3月31日 -7.03%
294億9177万
2020年3月31日 +2.03%
300億8940万
2021年3月31日 -4.21%
288億2269万
2022年3月31日 +3.46%
298億2103万
2023年3月31日 +1.55%
302億8430万
2024年3月31日 +17.28%
355億1613万
2025年3月31日 -2.88%
344億9398万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
主に物流関連事業では、「安全」「輸送の効率化」「環境」「社会貢献」を柱とした取組みを進めております。特に、環境への取組みでは、2017年4月に「環境方針」を制定し、温室効果ガスや大気汚染物質の排出を削減、循環型社会を目指した5R(リデュース、リユース、リサイクル、リペア、リフューズ)活動の積極的な推進、及び環境教育や啓発活動を通じた従業員及び協力会社の教育等の取組みを進めております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針については、当社グループに属する会社ごとに、人的資本に関する状況や課題が異なるため、統合的な目標値等は定めておりませんが、当社グループの主要な事業である物流関連事業及び自動車販売事業においては、当社のサービス品質を担保できる多様な人材の採用、育成が必須と考え、多様な研修プログラムを実施し、人材育成に注力しております。また、主要子会社である物流関連事業の第一貨物㈱及び自動車販売事業の太平興業㈱他においては、女性がより活躍できる職場を目指し、女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しております。さらに、労働環境の整備、福利厚生の充実を図ることで入社希望者の増加と、定着率向上を目指しております。
(3)リスク管理
2025/06/27 15:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 15:10
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の営業収益には、当社が純粋持株会社としてグループ会社から受け取った配当金を含めており、営業収益及びセグメント利益に与える影響は169,576千円であります。2025/06/27 15:10
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書上の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/27 15:10
#5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは当社、子会社17社及び関連会社1社により構成されており、物流関連事業、自動車販売事業及び不動産事業を中心にその他事業として情報関連事業、燃料販売事業、トラック整備事業を主な内容としております。
当社グループの事業内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。
2025/06/27 15:10
#6 事業等のリスク
自動車販売事業
当社グループにおける自動車販売事業は、貨物自動車運送事業者、建設関連事業者及び旅客運送事業者等へのトラック・バス販売を中核業務としております。
当社グループとしましては、お客様に対する営業活動の質と量のアップを図るために、車両外販員の行動管理の徹底を進める等の対策を進めております。しかしながら、国内景気の低迷等によって対象事業者の新車需要が想定以上に悪化する場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/27 15:10
#7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
人材の育成及び社内環境整備に関する方針については、当社グループに属する会社ごとに、人的資本に関する状況や課題が異なるため、統合的な目標値等は定めておりませんが、当社グループの主要な事業である物流関連事業及び自動車販売事業においては、当社のサービス品質を担保できる多様な人材の採用、育成が必須と考え、多様な研修プログラムを実施し、人材育成に注力しております。また、主要子会社である物流関連事業の第一貨物㈱及び自動車販売事業の太平興業㈱他においては、女性がより活躍できる職場を目指し、女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しております。さらに、労働環境の整備、福利厚生の充実を図ることで入社希望者の増加と、定着率向上を目指しております。
2025/06/27 15:10
#8 会計方針に関する事項(連結)
デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法2025/06/27 15:10
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 15:10
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、提出会社においては純粋持株会社であり、連結子会社においては特別積み合わせ運送事業による輸送サービスやロジスティクス事業による保管・荷役等のサービス及び一般貨物自動車運送事業による区域輸送サービス等の物流関連事業活動、自動車販売及び同販売に関連した部品販売並びに修理業を行う自動車販売事業ならびに不動産賃貸または売買を行う不動産事業を中心に行っております。その他にも、コンピュータ関連機器の販売及び燃料の販売等の事業を展開しております。
従って、当社グループは「物流関連事業」、「自動車販売事業」及び「不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/27 15:10
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。2025/06/27 15:10
#12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
[1,344]
自動車販売事業686
[141]
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/27 15:10
#13 戦略(連結)
主に物流関連事業では、「安全」「輸送の効率化」「環境」「社会貢献」を柱とした取組みを進めております。特に、環境への取組みでは、2017年4月に「環境方針」を制定し、温室効果ガスや大気汚染物質の排出を削減、循環型社会を目指した5R(リデュース、リユース、リサイクル、リペア、リフューズ)活動の積極的な推進、及び環境教育や啓発活動を通じた従業員及び協力会社の教育等の取組みを進めております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針については、当社グループに属する会社ごとに、人的資本に関する状況や課題が異なるため、統合的な目標値等は定めておりませんが、当社グループの主要な事業である物流関連事業及び自動車販売事業においては、当社のサービス品質を担保できる多様な人材の採用、育成が必須と考え、多様な研修プログラムを実施し、人材育成に注力しております。また、主要子会社である物流関連事業の第一貨物㈱及び自動車販売事業の太平興業㈱他においては、女性がより活躍できる職場を目指し、女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しております。さらに、労働環境の整備、福利厚生の充実を図ることで入社希望者の増加と、定着率向上を目指しております。
2025/06/27 15:10
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような市場環境の中、物流関連事業の中核子会社である第一貨物株式会社は、前年度において従来の経営理念を改め「根本的存在理由」「根底に据える哲学」「基本的価値観」の3つの理念を制定し、従業員一人ひとりがしっかり胸に刻んで自らが考え行動し、共に会社の未来を創っていくよう共有を図っております。また、新たな中期計画のスタートの年を迎え、経済変動に左右されることなく営業利益率がコンスタントに確保できる基盤を構築すべく、輸送事業においては顧客との信頼関係の醸成等による様々な業容拡大、およびネットワークの持続性確保に努めるとともに、ロジスティクス事業においては総合物流企業となるための体制整備として、収益・品質の安定運営スキームの土台固めを実行して参ります。そして、お客様のあらゆる物流ニーズやお困りごとにお応えし、根本的存在理由を具現化して「特積みを核とした総合物流サービスを安定的かつ発展的に提供し続け社会を支え貢献する名誉ある役割を担う」ことを名実ともに実行できるよう、全従業員一丸となって邁進して参る所存です。
(自動車販売事業)
自動車販売事業の営業エリアでは、人口減少や少子高齢化による労働人口の減少が進んでいることから、地域経済衰退の加速が将来に向けての大きな懸念材料となっています。また、三菱車の保有台数も減少傾向に歯止めが掛からず、厳しい状況が続いております。
2025/06/27 15:10
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況下、グループ傘下の各企業はそれぞれの施策により、事業の拡大と業務の効率化を実施しながら、業績の改善と企業体質の強化に努めて参りました。
その結果、営業収益が115,337,647千円(前年同期比102.9%)、経常利益が1,884,613千円(前年同期は経常損失1,163,516千円)、親会社株主に帰属する当期純利益が846,182千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失859,721千円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2025/06/27 15:10
#16 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2) 自動車販売事業
当連結会計年度の主な設備投資は、整備能力拡充等を目的とした連結子会社である太平興業㈱横手支店の移転新築に向けた土地造成工事の他、安定した車両の供給及びトラック輸送における生産性の向上を目的としたグループ会社向け車両の購入(オペレーティング・リース)等を中心とする総額2,995,574千円の投資を実施いたしました。
2025/06/27 15:10
#17 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
営業取引による取引高
営業収益275,383千円246,856千円
販売費及び一般管理費16,80916,239
2025/06/27 15:10

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