当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 10億4572万
- 2015年3月31日 -9.29%
- 9億4861万
個別
- 2014年3月31日
- 1億9672万
- 2015年3月31日 -12.52%
- 1億7209万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/30 10:40
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による金融緩和策を背景とした株価上昇や円安傾向の進行により、一部企業の収益に改善の動きが見られるなど、緩やかな景気の回復がうかがえましたものの、消費税増税に伴う個人消費の低迷や物価高の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続きました。一方海外では米国経済が堅調に推移する中、中国経済成長の減速や不安定な中東情勢等により海外経済を巡る不確実性は依然として高く、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。このような経済環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。2015/06/30 10:40
その結果、営業収益が104,776,889千円(前年同期比96.4%)、経常利益が1,303,206千円(前年同期比56.3%)、当期純利益が948,616千円(前年同期比90.7%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の特別損益は、19,257千円の利益 (純額) となりました。主なものは有形固定資産売却益151,396千円であります。2015/06/30 10:40
以上により、税金等調整前当期純利益は1,322,463千円、当期純利益は948,616千円となり、1株当たり当期純利益金額は69.69円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がありませんでしたので記載しておりません。1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/30 10:40
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (算定上の基礎) 連結損益計算書上の当期純利益(千円) 1,045,724 948,616 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,045,724 948,616 普通株式の期中平均株式数(千株) 13,613 13,612