- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/30 10:40- #2 業績等の概要
物流関連事業の主力事業である当期の貨物自動車運送事業は、消費税増税後の駆け込み需要の反動減が長引いたことに加え、夏場の天候不順等による個人消費の落ち込みが影響し、売上げは前期を大きく下回りました。一方、高止まりが続いていた燃料価格が期半ばに下落したことや諸経費の削減により収支改善に努めましたものの、売上げの大幅減を吸収するまでには至りませんでした。ロジスティクス事業におきましても、消費税増税後の買い控え等による消費者購買意欲の減退、加えて最大顧客である家電量販顧客の大幅な売上不振が長期化し、売上は大きく減少しました。
その結果、物流関連事業の業績は、営業収益72,971,173千円(前年同期比96.7%)、営業利益は219,353千円(前年同期比26.1%)となりました。
(自動車販売事業)
2015/06/30 10:40- #3 減損損失に関する注記(連結)
なお、当資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として評価し、備忘価額を付しております。
③ 大東市のリース資産については、子会社の大阪第一物流㈱が保有するもので、継続的に営業損失を計上しているため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識致しました。
なお、当資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として評価し、備忘価額を付しております。
2015/06/30 10:40- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は、104,776,889千円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、1,493,238千円となりました。
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