経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 23億1610万
- 2015年3月31日 -43.73%
- 13億320万
個別
- 2014年3月31日
- 2億2137万
- 2015年3月31日 -21.72%
- 1億7330万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による金融緩和策を背景とした株価上昇や円安傾向の進行により、一部企業の収益に改善の動きが見られるなど、緩やかな景気の回復がうかがえましたものの、消費税増税に伴う個人消費の低迷や物価高の影響等により、景気の先行きは不透明な状況が続きました。一方海外では米国経済が堅調に推移する中、中国経済成長の減速や不安定な中東情勢等により海外経済を巡る不確実性は依然として高く、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。このような経済環境の中、当社グループは各部門におきまして営業力強化による取引顧客の拡大を図るとともに、業務改革による経費の削減、および経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。2015/06/30 10:40
その結果、営業収益が104,776,889千円(前年同期比96.4%)、経常利益が1,303,206千円(前年同期比56.3%)、当期純利益が948,616千円(前年同期比90.7%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業外損益は、190,031千円の損失 (純額) となりました。主なものは支払利息680,123千円であります。2015/06/30 10:40
以上の結果、経常利益は1,303,206千円となりました。
④ 特別損益