支払手形
連結
- 2016年3月31日
- 26億5138万
- 2017年3月31日 -73.64%
- 6億9883万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債合計は76,685,983千円であり、前連結会計年度末に比べて462,554千円増加いたしました。内訳は流動負債の増加が28,817千円、固定負債の増加が433,737千円であります。2022/06/27 15:07
流動負債の増加は、電子記録債務が1,890,324千円、買掛金が845,775千円、それぞれ増加した一方で、支払手形が1,952,545千円、短期借入金が1,022,629千円、それぞれ減少したこと等によるものであります。固定負債の増加は、社債が250,000千円、長期借入金が458,926千円、繰延税金負債が141,298千円、それぞれ増加した一方で、退職給付に係る負債が540,087千円減少したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は31,877,124千円であり、前連結会計年度末に比べて、1,336,169千円増加いたしました。これは、利益剰余金が1,176,143千円増加したこと等によるものであります。なお、自己資本比率は、29.2%であり、前連結会計年度に比べて0.8ポイント増加しました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形および電子記録債権並びに営業未収入金、売掛金に係る顧客の信用リスクは、取引先ごとの期日管理や残高管理を定期的に行い、リスク低減を図っております。また、有価証券および投資有価証券は主として株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されておりますが、半期ごとに時価の把握を行っております。2022/06/27 15:07
営業債務である支払手形および電子記録債務並びに営業未払金、買掛金、未払金、未払消費税等は全て一年以内の支払期日であります。また、借入金および社債の使途は運転資金(主として短期)および設備資金(長期)であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。
デリバティブ取引については、将来の燃料購入価格変動リスクのヘッジを目的としたオイルカラー取引、および借入金に係る支払利息の変動リスクのヘッジを目的とした金利スワップ取引であり、実需の範囲で行うこととしております。また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。