営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 7億9145万
- 2024年3月31日
- -10億1066万
個別
- 2023年3月31日
- 2億1978万
- 2024年3月31日 -19.91%
- 1億7603万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/28 15:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/28 15:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車販売事業の主力事業である当期のトラック・バス分野は、今年度の自動車関連産業において、長らく続いたメーカーの半導体や部品供給不足が緩和されて生産回復が進んだことで、業績が好調に推移しました。各部門の実績を前期と比較してみますと、車両販売部門では、新車販売施策の一環として即納可能な在庫の拡充を図ったことで販売台数を伸ばし、1,624台と計画差175台増、前期差329台増と大きく伸長させることができました。部品部門ではレス率の見直しや純正部品拡販の取り組み、整備部門では営業活動の強化や工賃単価のアップなどきめ細かな活動により、売上利益が増加しました。しかし、営業外損益においてメーカーの製造計画変更を理由に、新車が大量に前倒し出荷されたことによって借入金が膨らみ、支払利息が増加して大幅に悪化となりました。2024/06/28 15:03
その結果、自動車販売事業の業績は、営業収益35,516,134千円(前年同期比117.3%)、営業利益は492,287千円(前年同期比158.4%)となりました。
(不動産事業)