売上高
連結
- 2018年6月30日
- 1226億9500万
- 2019年6月30日 -6.93%
- 1141億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/06 14:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
- (アルミナ・化成品、地金)2019/08/06 14:10
アルミナ・化成品部門においては、化学品関連で、凝集剤、有機塩化物の販売が増加したが、主力の水酸化アルミニウムおよびアルミナ関連において、耐火物向けなどで需要が減少したことにより、部門全体の売上高は前年同期を下回った。採算面でも製品価格改定の効果があったものの、販売量減少の影響により、前年同期に比べ減益となった。 地金部門においては、主力の自動車向け二次合金分野において、国内、海外ともに需要が減少したことに加え、中国製品流入の影響もあり、販売量は前年同期を下回った。採算面でも、販売量減少に加え、燃料費上昇の影響もあり、前年同期に比べ減益となった。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間のアルミナ・化成品、地金セグメントの売上高は前年同期の307億95百万円に比べ37億26百万円(12.1%)減の270億69百万円、営業利益は前年同期の31億67百万円から1億67百万円(5.3%)減の30億円となった。