東光高岳(6617)の売上高 - 情報・光応用検査機器事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 6億9800万
- 2015年6月30日 +2.72%
- 7億1700万
- 2016年6月30日 +11.58%
- 8億
- 2017年6月30日 -14.63%
- 6億8300万
- 2018年6月30日 +130.89%
- 15億7700万
- 2019年6月30日 -36.46%
- 10億200万
- 2020年6月30日 +2.99%
- 10億3200万
- 2021年6月30日 +2.13%
- 10億5400万
- 2022年6月30日 +49.24%
- 15億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/04 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、組織改正に伴い、従来「その他」に区分していた「スマートグリッド事業」及び「PPP/PFI事業」等を「エネルギーソリューション事業」に統合し、名称を「GXソリューション事業」に変更しております。併せて「全社費用」に区分していた新規事業関連費用を、「GXソリューション事業」に組替えをしております。
また、連結子会社であるミントウェーブ株式会社の管理区分を「情報・光応用検査機器事業」から「GXソリューション事業」に変更し、「情報・光応用検査機器事業」の名称を「光応用検査機器事業」に変更しております。
なお、当第1四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第1四半期連結累計期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。2023/08/04 15:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、収益性(ROS)向上に向け、一層のカイゼン&DXの取組みを加速すると共に、既存コア事業の構造改革(選択と集中,サプライチェーン改革,生産拠点再編等),新規事業のテイクオフ戦略と成長投資,人的資本投資や研究開発投資による無形資産の創造を進め、これらを分かりやすい成長ストーリーとして開示し、投資家の皆さんとの対話を充実していくことにも積極的に取組んでまいります。2023/08/04 15:32
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、一般向けのプラント物件や三次元検査装置が減少したものの、計量事業全般や海外工事物件の増加により、21,739百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
利益面では、計量事業の電力会社向け変成器・スマートメーターの増加がありましたものの、断路器を含む一般向けのプラント物件や三次元検査装置の減少をカバーするまでにはいたらず、営業利益1,133百万円(前年同期比18.4%減)、経常利益1,192百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は699百万円(前年同期比29.8%減)といずれも減益になりました。