東光高岳(6617)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - GXソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年9月30日
- -2億7800万
- 2021年12月31日 -33.09%
- -3億7000万
- 2022年9月30日 -20.81%
- -4億4700万
- 2022年12月31日 -43.18%
- -6億4000万
- 2023年9月30日
- -3億3900万
- 2023年12月31日
- -1億7400万
- 2024年9月30日 -139.66%
- -4億1700万
- 2025年9月30日
- -3億8000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2025/06/26 15:11
気候変動による影響は、電力の安定供給を支える製品・サービスをコア事業とする東光高岳グループにとって大きなリスクになると共に、エネルギー市場の大きな変化にもつながるため、東光高岳グループにとっては、新たなビジネスの機会にもなりえます。
2024年度は下記内容を前提条件として設定の上、当社が掲げる「2030経営目標」実現に向けたリスクおよび機会を特定、財務インパクトを算出し対応策を整理しました。(2023~2024年度は、対象セグメントを計量事業・GXソリューション事業(全体)、光応用検査機器事業に拡充した活動を実施。)
前提条件 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 15:11
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「電力機器事業」、「計量事業」、「GXソリューション事業」、「光応用検査機器事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- なお、その他の関係会社東京電力パワーグリッド(株)は、当事業における主要な販売先であります。2025/06/26 15:11
(GXソリューション事業)
当事業においては、主にエネルギー計測・制御機器、電気自動車用急速充電器、組込みソフトウェア、シンクライアントシステム等の製造販売、スマートグリッド事業、PPP/PFI事業等を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 15:11
(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 計量事業 629 [240] GXソリューション事業 292 [46] 光応用検査機器事業 48 [6]
2.臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #5 戦略、TCFD提言に基づく情報開示(連結)
- if" alt="">気候変動による影響は、電力の安定供給を支える製品・サービスをコア事業とする東光高岳グループにとって大きなリスクになると共に、エネルギー市場の大きな変化にもつながるため、東光高岳グループにとっては、新たなビジネスの機会にもなりえます。
2024年度は下記内容を前提条件として設定の上、当社が掲げる「2030経営目標」実現に向けたリスクおよび機会を特定、財務インパクトを算出し対応策を整理しました。(2023~2024年度は、対象セグメントを計量事業・GXソリューション事業(全体)、光応用検査機器事業に拡充した活動を実施。)
前提条件
気候関連の主なリスク/機会と対策
2025/06/26 15:11 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/26 15:11
(経緯)用途 種類 金額 GXソリューション事業用資産 建物及び構築物 77 百万円 機械装置及び運搬具 76 〃 工具、器具及び備品 8 〃 ソフトウェア 11 〃
GXソリューション事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は1,036百万円であります。2025/06/26 15:11
(3) GXソリューション事業
① 電気自動車(EV)用充電インフラ関連では、SERAシリーズ製品・サービスのラインアップ拡充に向けて、次世代超急速充電器の開発、ならびに、標準プロトコルであるOCPPを用いたシステム構築と機能開発を行っています。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2025/06/26 15:11
当連結会計年度の売上高につきましては、計量事業やGXソリューション事業が増加したものの、電力機器事業や光応用検査機器事業の減少により、106,624百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
利益面では、研究開発費の増加などにより、営業利益6,094百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益6,302百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,824百万円(前年同期比18.1%減)といずれも減益になりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は4,054百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。2025/06/26 15:11
(注) 1.設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産(のれんを除く。)への投資も含めております。セグメントの名称 設備投資額(百万円) 主な設備投資の内容 計量事業 2,362 新工場、変成器、各種計器の生産設備 等 GXソリューション事業 206 スマートグリッド事業、エネルギー計測・制御機器研究設備、電気自動車用急速充電器事業設備 等 光応用検査機器事業 50 三次元検査装置の生産設備 等