- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/05 15:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(1) 当社グループが得意先から受ける有償支給取引
買戻し契約に該当する有償支給取引により支給される原材料等について、従来は得意先への売り戻し時に「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より加工代相当額のみを純額で「売上高」に表示しております。これにより、当第1四半期連結累計期間の「売上高」が297百万円、「売上原価」が298百万円減少しております。なお、営業利益への影響は軽微であり、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、支給される原材料等の期末棚卸高について、従来は流動資産の「原材料及び貯蔵品」として表示しておりましたが、金融取引として「有償支給に係る資産」を認識し、流動資産の「その他」に含めて表示しております。これにより、流動資産の「その他」が88百万円増加し、「原材料及び貯蔵品」が88百万円減少しております。
2021/08/05 15:08- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「計量事業」の売上高は252百万円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
また、「情報・光応用検査機器事業」の売上高は45百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。2021/08/05 15:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2023中期経営計画達成に向けて、5月1日より新たに「EVインフラ事業推進プロジェクト」、「PPP/PFI推進プロジェクト」、「海外アライアンス推進プロジェクト」の3つの社長直轄プロジェクトを組成し、新たな事業ポートフォリオを支える新領域の開拓に向けた取り組みを加速させております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、国内のプラント物件等が減少したものの、海外の工事物件等の増加により、20,409百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
利益面では、売上高の増加に加え、電力量計の失効替工事の工事量の回復やスマートメーター事業において前年度に減損を行った結果、減価償却費の負担が軽減されたこと等により、営業利益885百万円(前年同期比644.8%増)、経常利益938百万円(前年同期比691.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益649百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円)といずれも増益になりました。
2021/08/05 15:08