- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
買戻し契約に該当する有償支給取引により支給される原材料等について、従来は得意先への売り戻し時に「売上高」と「売上原価」を総額表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間より加工代相当額のみを純額で「売上高」に表示しております。これにより、当第3四半期連結累計期間の「売上高」が923百万円、「売上原価」が925百万円減少しております。なお、営業利益への影響は軽微であり、経常利益、税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
また、支給される原材料等の期末棚卸高について、従来は流動資産の「原材料及び貯蔵品」として表示しておりましたが、金融取引として「有償支給に係る資産」を認識し、流動資産の「その他」に含めて表示しております。これにより、流動資産の「その他」が114百万円増加し、「原材料及び貯蔵品」が114百万円減少しております。
(2) 当社グループが得意先に対して行う有償支給取引
2022/02/04 15:09- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/04 15:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他事業は、PPP/PFI事業の増加によりセグメント全体の売上高は1,782百万円(前年同期比35.1%増)と増加しましたが、セグメント利益につきましては、研究開発費などの増加により467百万円(前年同期比6.6%減)と減益となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,461百万円減少し、98,554百万円となりました。これは主に棚卸資産が増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産並びに現金及び預金が減少したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ4,880百万円減少し、43,606百万円となりました。これは主に契約負債が増加したものの、短期借入金及び未払法人税等が減少したことによるものです。
2022/02/04 15:09- #4 配当に関する注記(連結)
(注)1.2020年6月29日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。なお、資産管理サービス信託銀行株式会社は、合併により2020年7月27日付で株式会社日本カストディ銀行に商号変更しております。
2.2020年10月30日開催の取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
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