本組織改正に伴い、第2四半期連結会計期間より開示セグメントを変更しました。変更内容は、従来のエネルギーソリューションをGXソリューションに名称変更し、当セグメントに前述のGXソリューション事業に加えて、情報機器事業を含めます。本変更実施後の当社開示セグメントは、電力機器、計量、GXソリューション、光応用検査機器、その他の5セグメントとなります。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外工事物件等が減少したものの、計量事業全般、三次元検査装置、断路器、配電機器等の増加により、66,230百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
利益面では、一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの、上記各事業の売上高が増加したことやDX投資による既存事業の収益性向上、調達改革によるコストダウン、カイゼン活動の磨きこみによる生産性向上の成果等により、営業利益3,758百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益3,921百万円(前年同期比28.3%増)と増益となりましたが、前年同期は多額の特別利益の計上があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,547百万円(前年同期比3.8%減)と減益になりました。
2023/02/03 15:03