経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 30億5700万
- 2022年12月31日 +28.26%
- 39億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、海外工事物件等が減少したものの、計量事業全般、三次元検査装置、断路器、配電機器等の増加により、66,230百万円(前年同期比4.0%増)となりました。2023/02/03 15:03
利益面では、一部の製品について半導体を始めとした部品調達の長納期化による販売への影響や資材価格の上昇がありましたものの、上記各事業の売上高が増加したことやDX投資による既存事業の収益性向上、調達改革によるコストダウン、カイゼン活動の磨きこみによる生産性向上の成果等により、営業利益3,758百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益3,921百万円(前年同期比28.3%増)と増益となりましたが、前年同期は多額の特別利益の計上があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,547百万円(前年同期比3.8%減)と減益になりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。