- #1 事業等のリスク
このため、第1四半期連結会計期間は開設準備費用が発生し、他の四半期連結会計期間よりも販売費及び一般管理費が増加して営業利益が低下する傾向にあります。
また、設備補助金収入は保育所の開園に伴い発生するため、第2四半期連結会計期間は4月に開園した保育所の設備補助金収入が発生し、他の四半期連結会計期間よりも経常利益が増加する傾向にあります。
2017/06/14 14:50- #2 業績等の概要
愛知県 1施設(名古屋市熱田区1施設)
この結果、当連結会計年度の売上高は10,113,152千円(前期比16.6%増)となりました。しかし、新たに開園した認可保育園の数が増加(当期8施設、前期6施設)したことから開園準備費用が増加し、営業利益は233,138千円(同52.4%減)となりました。なお、開園した認可保育園数が増加したことから設備補助金収入が増加し、経常利益は546,023千円(同14.1%減)、当期純利益は311,601千円(同13.3%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2017/06/14 14:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
愛知県 1施設(名古屋市熱田区1施設)
この結果、当連結会計年度の売上高は10,113,152千円(前期比16.6%増)の増収となりました。しかし、新たに開園した認可保育園の数が増加(当期8施設、前期6施設)したことから開園準備費用が増加し、営業利益は233,138千円(同52.4%減)となりました。なお、開園した認可保育園数が増加したことから設備補助金収入が増加し、経常利益は546,023千円(同14.1%減)、当期純利益は311,601千円(同13.3%減)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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