- #1 新株予約権等の状況(連結)
(注)1.新株予約権付社債の額面100,000千円につき新株予約権1個が割り当てられております。
2.(1)本新株予約権の保有者(以下「本新株予約権者」という。)は、平成29年4月期乃至平成31年4月期の経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が下記①及び②に掲げる条件を満たしている場合、それぞれ定められた割合(以下「行使可能割合」という。)の個数を限度として行使することができる。なお、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
①平成29年4月期乃至平成31年4月期のいずれかの事業年度における経常利益が800百万円を超過した場合
2017/06/14 15:10- #2 業績等の概要
東京都 9施設(大田区7施設、中野区2施設)
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,497,297千円となりました。前期においてジェイコムホールディングス株式会社の連結子会社となったことによる保育士の採用力の強化、保育現場のフォロー体制の強化による退職数の減少の他、受託保育事業における適正利益での受注の強化、公的保育事業における補助金の確定等があったことにより、保育士の処遇改善による原価増を吸収した結果、営業利益は99,363千円、設備補助金収入により経常利益は459,836千円、親会社株主に帰属する当期純利益は365,126千円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/14 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
東京都 9施設(大田区7施設、中野区2施設)
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,497,297千円となりました。前期においてジェイコムホールディングス株式会社の連結子会社となったことによる保育士の採用力の強化、保育現場のフォロー体制の強化による退職数の減少の他、受託保育事業における適正利益での受注の強化、公的保育事業における補助金の確定等があったことにより、保育士の処遇改善による原価増を吸収した結果、営業利益は99,363千円、設備補助金収入により経常利益は459,836千円、親会社株主に帰属する当期純利益は365,126千円となりました。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
2017/06/14 15:10