アストマックス(7162)の持分法適用会社への投資額 - アセット・マネジメント事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 3億6921万
- 2021年3月31日 -31.08%
- 2億5448万
- 2022年3月31日 -60.84%
- 9964万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 小売事業では、特別高圧・高圧市場の顧客へ電力販売を行い、連結子会社では個人を中心とする低圧市場の顧客へ電力とガスの販売を行っております。2025/06/27 15:43
アセット・マネジメント事業では、当社と連結子会社が推進し、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を行っております。
ディーリング事業では、OSE、TOCOM、CME、ICE、INE等、国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。 - #2 事業の内容
- 当連結会計年度においては、連結子会社であった九州再生可能エネルギー投資事業有限責任組合は清算結了したため、また、連結子会社であったアストマックス・ファンド・マネジメント株式会社は、実質的に支配していると認められなくなったため、連結の範囲から除外しております。その結果、2025年3月31日付で当社及び連結子会社2社に加え、匿名組合4組合及び持分法適用関連会社2社で構成されており、当社グループの事業における各社の位置づけ等について、セグメントとの関連において示しますと、次のとおりであります。2025/06/27 15:43
なお、当社グループは、事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討し、アセット・マネジメント事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジーが見込み難いと判断し、2025年3月末をもって廃止することとしました。さらにディーリング事業についても、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、2年を目途にディーリング事業の規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定いたしました。
(再生可能エネルギー関連事業) - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- また、発注先が海外である先物取引等から発生する営業収益を海外の区分として記載しております。2025/06/27 15:43
② アセット・マネジメント事業における営業収益
- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 15:43
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 小売事業 18 アセット・マネジメント事業 2 ディーリング事業 7
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、総務及び経理等の管理部門の従業員数であります。 - #5 沿革
- 2025/06/27 15:43
2020年7月 「Just Energy Japan株式会社」を「アストマックス・エネルギー株式会社」に社名変更。「Just Energy Japan合同会社」を「アストマックス・エネルギー合同会社」に社名変更。 2024年12月 当社ホームページにサステナビリティページを公開。 2025年3月 事業再編に伴いアセット・マネジメント事業を廃止。 2025年5月 中期ビジョン2028「Shift Up」を策定。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・「事業の選択と集中」のさらなる推進:成長が見込まれるセグメントに各種資本(財務、人的等)を集中2025/06/27 15:43
アセット・マネジメント事業廃止
ディーリング事業を段階的に縮小し、2年を目途に廃止 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他の3事業はそれぞれ前年比セグメント利益を増加させましたが、上記2事業のセグメント損失を補うことはできませんでした。2025/06/27 15:43
当社グループは、事業間のシナジーやリソースの最適化等を改めて検討し、アセット・マネジメント事業は他のセグメントとの今後のビジネスシナジーが見込み難いと判断し、2025年3月末をもって廃止することとしました。さらにディーリング事業についても、事業間のシナジーや投下資本の効率等を改めて検討した結果、2年を目途にディーリング事業の規模を段階的に縮小し、最終的に廃止することを決定いたしました。この事業を通じて培ってきたトレーディングおよびリスク管理ノウハウは電力取引関連事業に移行し、同事業の一層の拡充に活かしてまいります。
(単位:百万円)