- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額 △15,560千円には、セグメント間内部取引消去63,245千円、全社収益 4,069千円及び全社費用△82,874千円が含まれております。全社収益及び全社費用は、各報告セグメントに帰属しない親会社の収益及び費用であり、各報告セグメントに配分していない金額であります。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
2021/08/13 15:08- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る営業費用の減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/08/13 15:08- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていないため、記載しておりません。
2021/08/13 15:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<4 アセット・マネジメント事業>アストマックス・ファンド・マネジメント株式会社(以下、「AFM社」という。)においては、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を担う他、2020年3月より新たなファンドの運用業務を受託しております。
PayPayアセットマネジメント株式会社(以下、「PPAM社」という。)においては、引き続き、世界的な株式相場の上昇及び、2年ぶりに一時111円台に達したドル円相場でのドル高等を受けての、利益確定目的での解約及び満期償還に伴う資金流出と適格機関投資家向けの新規設定私募投信への資金流入の伸び悩みから、2021年6月末時点の運用資産残高合計は、前連結会計年度末比約287億円減少の2,845億円となりました。このため、PPAM社の営業収益は、前年同期間比減少し、当社の連結決算上は営業外損益として取り込まれる持分法による投資損益はマイナスとなりました。
以上の結果、当事業における当第1四半期連結累計期間の営業収益は36百万円(前年同期間比6百万円(23.2%)の増加、持分法適用関連会社のPPAM社の営業収益は含まず)となり、33百万円のセグメント損失(前年同期間は22百万円のセグメント損失)となりました。
2021/08/13 15:08- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28
号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に
基づいております。
2021/08/13 15:08