営業費用
連結
- 2021年12月31日
- 73億4752万
- 2022年12月31日 +25.08%
- 91億9042万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る営業費用の減価償却費は、次のとおりであります。2023/02/14 16:15
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <5 ディーリング事業>当事業は、当社が推進し、OSE、TOCOM、CME、ICE、INE等、国内外の主要取引所において商品先物を中心に、株価指数等の金融先物を取引対象とした自己勘定取引を行っております。2023/02/14 16:15
当第3四半期連結累計期間における原油市場の動きは、原油需要の減少懸念などから軟調な推移が続きました。軟調に推移していた貴金属の価格は、金融引き締め減速期待などから年始水準近くまで上昇しました。裁定取引の機会は、特にプラチナの取引が国内外取引所の値差の動きが激しい中、安定してプラスに貢献しました。金や原油市場でも同じくコンスタントに裁定取引を行いましたが、営業費用は賄えず、当事業における当第3四半期連結累計期間の営業収益は285百万円(前年同期間比22百万円(8.4%)の増加)、セグメント損失は12百万円(前年同期間は27百万円のセグメント損失)となりました。
当事業では、今後も引き続き経費節減に努めると同時に、ディーリング資金の効率的な運用を行い引き続き収益力の強化を目指してまいります。