営業外費用
連結
- 2022年3月31日
- 2億1749万
- 2023年3月31日 -34.54%
- 1億4236万
個別
- 2022年3月31日
- 3371万
- 2023年3月31日 +16.53%
- 3928万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <4 アセット・マネジメント事業>当事業は、当社とAFM社が推進し、学校法人東京理科大学が主に出資する大学発ベンチャーキャピタルファンドの営業者としてファンド運営業務等を担う他、2020年3月から開始したファンドの運用業務も継続しております。2022年10月には、学校法人東京理科大学が支援する新たな再生可能エネルギーファンドの受託を開始しました。この新たな再生可能エネルギーファンドにおいては、当社の「中期ビジョン2025」でも重点課題となっている「地域の地産地消のための再エネ導入」を、産官学連携の力も活用して計ってまいります。AFM社が営業者として運用しているファンドは順調に運用資産を増加させており、当セグメントの営業収益に計上する運用報酬額は前年同期間比増加しております。2023/06/29 15:32
なお、冒頭に記載しましたとおり、当社は保有していたPPAM社の全株式を2022年8月にAM-One社に譲渡し575百万円の特別利益を計上しましたが、当社のセグメント損益は経常損益にて計算されていることから、当該特別利益はアセット・マネジメント事業のセグメント損益には反映しておりません。一方、2022年4~7月までのPPAM社の持分法による投資損失73百万円は営業外費用としてアセット・マネジメント事業のセグメント損益に含んで表示しております。
以上の結果、当事業における当連結会計年度の営業収益は170百万円(前年同期間比22百万円(14.9%)の増加、持分法適用関連会社のPPAM社の営業収益は含まず)となり、45百万円のセグメント損失(前年同期間は159百万円のセグメント損失)となりました。 - #2 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2023/06/29 15:32
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 受取利息 1,165 千円 2,508 千円 その他営業外費用 149 千円 - 千円