半期報告書-第14期(2025/04/01-2025/09/30)
(重要な後発事象)
(子会社の第三者割当増資)
当社は、2025年10月28日の臨時取締役会において、以下のとおり、株式会社竹中工務店(大阪府大阪市 代表取締役社長:佐々木正人、以下、「竹中工務店」という。)との間で、当社の子会社であるアストマックスえびの地熱株式会社(以下、「えびの地熱社」という。)に関する増資引受契約を締結することを決議いたしました。
また、本増資により、えびの地熱社の資本金が当社の資本金の10%以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなりました。
1.増資の理由
当社グループは、2015年よりベースロード電源である地熱発電事業の取り組みを宮崎県えびの市尾八重野地域にて進めており、2016~2019年度に掘削した合計4本の井戸は発電事業に必要な能力を有するとした調査結果を得ております。一方、送配電事業者との連系については、2MW分は2019年度に連系契約が完了したものの、計画規模拡大後の追加容量については複数回の制度改正等の影響もあり、関連する緒手続きが非常に長期化し、追加容量を含む全4.4MWの連系契約は2024 年度に完了いたしました。その間、許認可手続き及び発電設備の工事契約等の準備を進めておりましたが、円安の進行や物価高等により建設費が高騰していることもあり、本事業の最適な実施体制についても再検討しておりました。
今般、今後の当該発電事業の事業基盤の安定性をより高めるとともに事業採算性の向上等を目的に、竹中工務店を引受人としてえびの地熱社の第三者割当増資を実施することといたしました。
増資後は、当社、えびの地熱社および竹中工務店の3社にて、数か月間かけて事業計画を見直し、今後の資本増強や資金調達等について協議してまいります。
なお、本増資に伴い、匿名組合出資予定者である大和エナジー・インフラ株式会社との匿名組合契約等は解除しております。
2.増資の概要
3.今後の見通し等
本増資が当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
今後、えびの地熱社の事業計画の見直し等新たな決定がなされた際には適時に開示してまいります。
(子会社の第三者割当増資)
当社は、2025年10月28日の臨時取締役会において、以下のとおり、株式会社竹中工務店(大阪府大阪市 代表取締役社長:佐々木正人、以下、「竹中工務店」という。)との間で、当社の子会社であるアストマックスえびの地熱株式会社(以下、「えびの地熱社」という。)に関する増資引受契約を締結することを決議いたしました。
また、本増資により、えびの地熱社の資本金が当社の資本金の10%以上に相当するため、当社の特定子会社に該当することとなりました。
1.増資の理由
当社グループは、2015年よりベースロード電源である地熱発電事業の取り組みを宮崎県えびの市尾八重野地域にて進めており、2016~2019年度に掘削した合計4本の井戸は発電事業に必要な能力を有するとした調査結果を得ております。一方、送配電事業者との連系については、2MW分は2019年度に連系契約が完了したものの、計画規模拡大後の追加容量については複数回の制度改正等の影響もあり、関連する緒手続きが非常に長期化し、追加容量を含む全4.4MWの連系契約は2024 年度に完了いたしました。その間、許認可手続き及び発電設備の工事契約等の準備を進めておりましたが、円安の進行や物価高等により建設費が高騰していることもあり、本事業の最適な実施体制についても再検討しておりました。
今般、今後の当該発電事業の事業基盤の安定性をより高めるとともに事業採算性の向上等を目的に、竹中工務店を引受人としてえびの地熱社の第三者割当増資を実施することといたしました。
増資後は、当社、えびの地熱社および竹中工務店の3社にて、数か月間かけて事業計画を見直し、今後の資本増強や資金調達等について協議してまいります。
なお、本増資に伴い、匿名組合出資予定者である大和エナジー・インフラ株式会社との匿名組合契約等は解除しております。
2.増資の概要
| (1)契約締結日 | 2025年11月5日 |
| (2)払込金額 | 860百万円 |
| (3)払込日 | 2025年11月10日 |
| (4)増資後の資本の額 | 440百万円 |
| (5)増資後の持株比率 | アストマックス株式会社 59.2% 株式会社竹中工務店 40.8% |
3.今後の見通し等
本増資が当期の連結業績に与える影響は軽微であります。
今後、えびの地熱社の事業計画の見直し等新たな決定がなされた際には適時に開示してまいります。