3177 ありがとうサービス

3177
2026/05/29
時価
32億円
PER 予
6.39倍
2013年以降
4.48-31.94倍
(2013-2026年)
PBR
1.08倍
2013年以降
0.67-2倍
(2013-2026年)
配当 予
3.96%
ROE 予
16.85%
ROA 予
8.79%
資料
Link
CSV,JSON

ありがとうサービス(3177)の資産の部 - フードサービス事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2020年2月29日
6億836万
2021年2月28日 +19.35%
7億2609万
2022年2月28日 -17.47%
5億9925万
2023年2月28日 -30.15%
4億1860万
2024年2月29日 +0.16%
4億1929万
2025年2月28日 -19.11%
3億3917万
2026年2月28日 +12.87%
3億8282万

個別

2013年2月28日
4億4998万
2014年2月28日 -19.23%
3億6344万
2015年2月28日 +0.34%
3億6469万
2016年2月29日 -2.67%
3億5496万
2017年2月28日 +41.09%
5億81万
2018年2月28日 +2.98%
5億1572万
2019年2月28日 -18.89%
4億1829万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステムおよび当社グループ独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」、温浴宿泊施設、生産物販売等の運営および当社グループ独自で製造小売事業を展開する「地方創生事業」の3事業であります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2026/05/29 10:37
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。
リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。
2026/05/29 10:37
#3 事業等のリスク
また、フランチャイジーはその運営方針をFC本部の経営方針に委ねており、本部が展開する商品政策や経営状況等により、来店客数の減少や客単価の低下等を招き、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは、本書提出日現在において、当社グループが締結しているフランチャイズ契約に違反している事実はありません。また、フードサービス事業において展開するオリジナルブランドについては、新規出店時に競業となるFC本部に出店の都度承認を得ることとしておりますが、万一承認が得られない場合は、当社グループの事業展開等に制約を受ける可能性があります。
(2)事業展開について
2026/05/29 10:37
#4 会計方針に関する事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2026/05/29 10:37
#5 店舗閉鎖損失に関する注記
前事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
フードサービス事業4店舗の閉店、1店舗の移転に伴う解約金による損失であります。
当事業年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/29 10:37
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年2月28日現在
リユース事業244[642]
フードサービス事業38[191]
地方創生事業24[48]
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員(1日8時間換算)を[]外数で記載しております。
2 全社(共通)として記載されている従業員は、当社本社に所属しているものであります。
2026/05/29 10:37
#7 沿革
(注)2 当社に営業譲渡するまでの株式会社今治デパートのリユース事業、フードサービス事業に関する主な沿革は以下のとおりです。
2026/05/29 10:37
#8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途所在地種類金額
リユース事業店舗 5店舗熊本市他建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産52,753千円
フードサービス事業店舗 6店舗宇和島市他建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用18,825千円
地方創生事業 8施設今治市他建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、長期前払費用11,578千円
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に93,206千円(建物及び構築物49,727千円、機械装置及び運搬具2,557千円、工具、器具及び備品7,544千円、リース資産20,958千円、土地3,071千円、電話加入権6,976千円、長期前払費用2,369千円)計上しております。
2026/05/29 10:37
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
当社グループは、「世のため人のため」を経営理念とし、「お客様から、ありがとうを言っていただく。」「会社を学びと成長の舞台とする。」「十分な収益を上げ続け、世の中に教育とスポーツを通じ貢献する。」の3つを経営目的に掲げ、リユース事業とフードサービス事業と地方創生事業の3つの事業をドメインとしております。
(2)目標とする経営指標
2026/05/29 10:37
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東での軍事的緊張など、複数の地政学的リスクが顕在化しました。これらはエネルギー価格の上昇や海上輸送の制約を通じて、原材料費及び物流費の上振れ要因となる可能性があり、当社グループのサプライチェーンや輸送網に影響を及ぼすリスクを含むことから、今後の業績見通しには高い不確実性が存在します。
このような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を2店舗行いました。
新規出店は、リユース事業で5月に1店舗(カンボジア王国プノンペン)、6月に2店舗(福岡県北九州市)、8月に1店舗(タイ王国バンコク)、10月に2店舗(宮崎県延岡市)を新規出店しました。
2026/05/29 10:37
#11 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却または売却はありません。
(2)フードサービス事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、店舗の出店及び店舗の内外装のリニューアル等であり、113,904千円の投資を実施しました。
2026/05/29 10:37
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、当社が付与したポイントのうち、期末時点で履行義務を充足していない残高を契約負債として計上しております。
(フードサービス事業)
主に店舗で一般顧客からの注文に基づく商品の提供であります。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
2026/05/29 10:37
#13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年2月28日)当連結会計年度(2026年2月28日)
資産の部の合計額(千円)3,271,8063,789,955
普通株式に係る期末の純資産額(千円)3,271,8063,789,955
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/05/29 10:37

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。