ありがとうサービス(3177)の資産の部 - リユース事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年2月29日
- 23億9700万
- 2021年2月28日 +1.63%
- 24億3612万
- 2022年2月28日 -1.96%
- 23億8846万
- 2023年2月28日 +12.92%
- 26億9716万
- 2024年2月29日 +16.27%
- 31億3599万
- 2025年2月28日 +8.91%
- 34億1540万
- 2026年2月28日 +12.45%
- 38億4064万
個別
- 2013年2月28日
- 21億6077万
- 2014年2月28日 +16.44%
- 25億1594万
- 2015年2月28日 +5.16%
- 26億4575万
- 2016年2月29日 +6.9%
- 28億2831万
- 2017年2月28日 +1.39%
- 28億6761万
- 2018年2月28日 -6.01%
- 26億9513万
- 2019年2月28日 -7.26%
- 24億9941万
有報情報
- #1 ガバナンス(連結)
- バナンス
当社グループでは、「世のため 人のため」を経営理念とし、以下の3つの経営目的を掲げております。
「お客様から、ありがとうを言っていただく。」
「会社を学びと成長の舞台とする。」
「十分な収益を上げ続け、世の中に教育とスポーツを通じ貢献する。」
経営理念、経営目的のもと、持続可能な社会の構築への貢献は当社グループの重要な経営課題の1つであると認識しております。
また当社グループのリユース事業は、その事業活動の継続・拡大が、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の構築に影響を与えるものと考えており、この点でサステナビリティに貢献できるものと考えております。そのため事業活動を通じたサステナビリティ課題への取り組みの強化は、会社の持続的な成長、企業価値の向上にもつながるものと考えております。2026/05/29 10:37 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 経営理念、経営目的のもと、持続可能な社会の構築への貢献は当社グループの重要な経営課題の1つであると認識しております。2026/05/29 10:37
また当社グループのリユース事業は、その事業活動の継続・拡大が、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の構築に影響を与えるものと考えており、この点でサステナビリティに貢献できるものと考えております。そのため事業活動を通じたサステナビリティ課題への取り組みの強化は、会社の持続的な成長、企業価値の向上にもつながるものと考えております。
(2)リスク管理 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/29 10:37
当社グループの事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステムおよび当社グループ独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」、温浴宿泊施設、生産物販売等の運営および当社グループ独自で製造小売事業を展開する「地方創生事業」の3事業であります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/05/29 10:37
当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。
リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。 - #5 事業等のリスク
- (e)中古品の仕入れについて2026/05/29 10:37
当社グループが事業展開しているリユース事業の「ハードオフ」、「オフハウス」、「ホビーオフ」、「ブックオフ」においては、一般消費者から中古品を買取り、それらの機能を確認し販売するという形態をとっておりますが、新商品市場の動向や競合企業の出店動向等により商品の買取り状況に影響を及ぼす可能性があり、必ずしも将来にわたって質・量ともに仕入れが安定していないという特性があります。したがいまして、中古品の買取り状況によっては商品不足による機会損失を招き、また、仕入れが計画を上回った場合は、在庫の増加や一時的にロス率が上昇する場合があり当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)法的規制について - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/05/29 10:37
在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)2026/05/29 10:37
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)(単位:千円) 海外出荷センター 91,663 - - 91,663 その他のリユース事業 1,347,850 - - 1,347,850 モスバーガー - 1,611,735 - 1,611,735
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 海外出荷センター 62,431 - - 62,431 その他のリユース事業 1,618,740 - - 1,618,740 モスバーガー - 1,799,409 - 1,799,409 - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/05/29 10:37
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員(1日8時間換算)を[]外数で記載しております。2026年2月28日現在 セグメントの名称 従業員数(名) リユース事業 244 [642] フードサービス事業 38 [191]
2 全社(共通)として記載されている従業員は、当社本社に所属しているものであります。 - #9 戦略(連結)
- 般に関する事項2026/05/29 10:37
当社グループのリユース事業は、その事業活動の継続・拡大が、サステナビリティに貢献できるものと考えております。
フランチャイジーはその運営方針をFC本部の経営方針に委ねておりますが、これまで以上にFC本部との連携を深め、海外展開を含めた店舗の拡大と店舗力の強化を図ってまいります。 - #10 沿革
- その後2005年9月1日に、株式会社エムジーエスが株式会社エージーワイを吸収合併し、同日に株式会社ありがとうサービスに商号変更いたしました。2026/05/29 10:37
さらに、2006年1月1日に、株式会社今治デパートよりリユース事業を営業譲受いたしました。
加えて、2022年7月1日に、株式会社エージーワイを吸収合併し、現在に至っております。 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/05/29 10:37
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。用途 所在地 種類 金額 リユース事業店舗 5店舗 熊本市他 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産 52,753千円 フードサービス事業店舗 6店舗 宇和島市他 建物及び構築物、工具、器具及び備品、長期前払費用 18,825千円
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に93,206千円(建物及び構築物49,727千円、機械装置及び運搬具2,557千円、工具、器具及び備品7,544千円、リース資産20,958千円、土地3,071千円、電話加入権6,976千円、長期前払費用2,369千円)計上しております。 - #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/05/29 10:37
2007年4月 当社入社 2021年5月 当社 取締役リユース担当事業部長兼営業サポート室長 2024年3月 当社 取締役リユース事業部HR担当 2026年5月 当社 取締役HR本部担当(現任) - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2026/05/29 10:37
当社グループは、「世のため人のため」を経営理念とし、「お客様から、ありがとうを言っていただく。」「会社を学びと成長の舞台とする。」「十分な収益を上げ続け、世の中に教育とスポーツを通じ貢献する。」の3つを経営目的に掲げ、リユース事業とフードサービス事業と地方創生事業の3つの事業をドメインとしております。
(2)目標とする経営指標 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や中東での軍事的緊張など、複数の地政学的リスクが顕在化しました。これらはエネルギー価格の上昇や海上輸送の制約を通じて、原材料費及び物流費の上振れ要因となる可能性があり、当社グループのサプライチェーンや輸送網に影響を及ぼすリスクを含むことから、今後の業績見通しには高い不確実性が存在します。2026/05/29 10:37
このような環境の中、当社グループは、リユース事業では、新規出店を支える体制づくりと経年劣化した既存店の改修を行いました。また、フードサービス事業では、モスバーガー店舗の改装を2店舗行いました。
新規出店は、リユース事業で5月に1店舗(カンボジア王国プノンペン)、6月に2店舗(福岡県北九州市)、8月に1店舗(タイ王国バンコク)、10月に2店舗(宮崎県延岡市)を新規出店しました。 - #15 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等の総額は、555,775千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、以下のとおりであります。2026/05/29 10:37
(1)リユース事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、店舗の出店及び店舗の内外装のリニューアル等であり、376,725千円の投資を実施しました。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務の充足による収益の認識2026/05/29 10:37
(リユース事業)
主に店舗で一般顧客へのリユース品の商品等の販売を行っております。これらは、顧客へ引き渡した時点で履行義務が充足されると判断しており、当該商品の引き渡し時点において収益を認識しておりますが、一部の直送取引に係る収益に関して、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。 - #17 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/05/29 10:37
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 純資産の部の合計額(千円) 3,271,806 3,789,955 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 3,271,806 3,789,955