ありがとうサービス(3177)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 地方創生事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年11月30日
- -9171万
- 2021年2月28日 -34.99%
- -1億2380万
- 2021年5月31日
- -2728万
- 2021年8月31日 -110.21%
- -5735万
- 2021年11月30日 -53.84%
- -8823万
- 2022年2月28日 -47.16%
- -1億2985万
- 2022年5月31日
- -3589万
- 2022年8月31日 -96.15%
- -7040万
- 2022年11月30日 -57.17%
- -1億1065万
- 2023年2月28日 -52.51%
- -1億6877万
- 2023年5月31日
- -4251万
- 2023年8月31日 -89.64%
- -8062万
- 2023年11月30日 -51.79%
- -1億2237万
- 2024年2月29日 -37.1%
- -1億6777万
- 2024年5月31日
- -4119万
- 2024年8月31日 -107.76%
- -8558万
- 2025年2月28日 -149.2%
- -2億1328万
- 2025年8月31日
- -1億138万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- フード事業においては、今後も「安心、安全、美味しい」を追求してまいります。2025/05/30 11:24
地方創生事業においては、自然環境を含めた地域が持つ潜在力を活かした特徴ある宿泊施設、ワクワクするアクティビティを提供してまいります。
フード事業は食と健康を通じて、地方創生事業は地域社会(行政や地域の方々)や自然環境との融合・協業を通じて、心の豊かな社会、サステナビリティに貢献できるものと考えております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/05/30 11:24
当社グループの事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステム及び当社グループ独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」、温浴宿泊施設、生産物販売等の運営及び当社グループ独自で製造小売事業を展開する「地方創生事業」の3事業であります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費415,993千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、無形固定資産に係る償却費を含めております。
4 上表には含まれておりませんが、地方創生事業では、行政からの支援金26,287千円等を営業外収益に計上した結果、経常損失は158,602千円となっております。2025/05/30 11:24 - #4 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/05/30 11:24
当社グループはリユース事業およびフードサービス事業および地方創生事業を営んでおります。
リユース事業は、株式会社ハードオフコーポレーション・ブックオフコーポレーション株式会社等のいわゆるFC本部とフランチャイズ契約を締結し、フランチャイジーとして「HARD OFF」(以下、ハードオフという)、「OFF HOUSE」(以下、オフハウスという)、「Hobby OFF」(以下、ホビーオフという)、「BOOK OFF」(以下、ブックオフという)、連結子会社MOTTAINAI WORLD CO., LTD.にて「MOTTAINAI WORLD ECO TOWN」を運営し、MOTTAINAI WORLD (THAILAND)CO.,LTD.にて「HARD OFF」を運営しております。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 主に店舗で一般顧客からの注文に基づく商品の提供であります。当該商品の提供は、顧客に商品を提供し、対価を収受した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。2025/05/30 11:24
(地方創生事業)
・物販業務関連 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/30 11:24
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 部門名 報告セグメント 合計 リユース事業 フードサービス事業 地方創生事業 ブックオフ 1,383,415 - - 1,383,415 その他の飲食事業 - 868,860 - 868,860 地方創生事業 - - 300,656 300,656 顧客との契約から生じる収益 7,057,828 2,372,181 300,656 9,730,666
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 部門名 報告セグメント 合計 リユース事業 フードサービス事業 地方創生事業 ブックオフ 1,352,428 - - 1,352,428 その他の飲食事業 - 826,695 - 826,695 地方創生事業 - - 328,233 328,233 顧客との契約から生じる収益 7,841,643 2,438,430 328,233 10,608,307 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/05/30 11:24
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間の平均人員(1日8時間換算)を[]外数で記載しております。2025年2月28日現在 フードサービス事業 46 [196] 地方創生事業 26 [48] 全社(共通) 13 [6]
2 全社(共通)として記載されている従業員は、当社本社に所属しているものであります。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/05/30 11:24
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定いたしました。用途 所在地 種類 金額 フードサービス事業店舗 8店舗 高松市他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、長期前払費用、リース資産減損勘定 51,156千円 地方創生事業 5施設 西予市他 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、リース資産、建設仮勘定、リース資産減損勘定 67,424千円 その他 今治市 土地 3,873千円
上記については、店舗閉鎖予定か、業績が低迷しており今後も経常的な損失が見込まれるため、これらの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に218,101千円(建物及び構築物141,277千円、機械装置及び運搬具2,424千円、工具、器具及び備品23,397千円、リース資産26,306千円、土地3,873千円、電話加入権145千円、長期前払費用8,721千円、建設仮勘定1,890千円、リース資産減損勘定10,063千円)計上しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社の経営の基本方針2025/05/30 11:24
当社グループは、「世のため人のため」を経営理念とし、「お客様からありがとうを言っていただく」「会社を学びと成長の舞台とする」「十分な収益を上げ世の中に教育とスポーツを通じ貢献する」の3つを経営目的に掲げ、リユース事業とフードサービス事業と地方創生事業の3つの事業をドメインとしております。
(2)目標とする経営指標 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高2,438,430千円(前期比2.8%増)、セグメント利益(営業利益)175,765千円(同23.1%増)となりました。2025/05/30 11:24
(地方創生事業)
新型コロナウイルス感染症による行動制限がなくなり、お客様にご利用頂き易い環境が整い始めましたが、世界的な資源高騰の影響を受け、エネルギーコストが増加しました。また、2025年、2026年の稼働を予定している複数の施設に対し先行投資を行いました。 - #11 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2025/05/30 11:24
(3)地方創生事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、設備の新設及びリニューアル等であり、118,703千円の投資を実施しました。