このような状況下、当社グループは2020年までを目標とした『VISION2020』の成長戦略である「改装・リフォーム事業の強化」「非建材事業の強化」「海外展開」の推進と、中期経営計画(2016年5月期~2018年5月期)の基本方針『国内事業の収益体制強化と成長戦略の実現』に基づく諸施策の展開に注力してまいりました。当第2四半期連結会計期間においては、商業施設事業の領域拡大に向けて、コクヨ株式会社のストア事業を承継する吸収分割契約を締結しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、マテリアル事業や国際事業での需要獲得などにより、売上高は1,618億20百万円(前年同期比2.2%増)と増収となりましたが、営業利益は、建材事業での売上減少やアルミ地金価格の上昇影響などにより16億96百万円(前年同期比58.0%減)と減益となりました。また、経常利益は20億26百万円(前年同期比49.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億65百万円(前年同期比42.6%減)とそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/01/11 16:00