- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 当社、連結子会社の協立アルミ㈱及び2001年12月1日付で当社と合併した富山軽金属工業㈱並びに2012年6月1日付で当社と合併した三協マテリアル㈱は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金(合併受入れによるものを含む)を純資産の部に計上しております。
(再評価の方法)
2022/08/31 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高は7,448百万円減少し、営業利益は153百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ534百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は5百万円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益はそれぞれ11円81銭増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について、新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2022/08/31 16:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2022/08/31 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
h.純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ15億23百万円増加し、856億5百万円となりました。これは、繰延ヘッジ損益が6億1百万円、利益剰余金が3億93百万円、その他有価証券評価差額金が2億25百万円、それぞれ減少したものの、為替換算調整勘定が13億66百万円、退職給付に係る調整累計額が11億22百万円、それぞれ増加したことが主な要因であります。なお、自己資本比率は30.8%(前連結会計年度末は32.1%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2022/08/31 16:00- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
(1) シンジケートローン
① 各連結会計年度の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の連結会計年度の末日の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 各連結会計年度の末日における連結損益計算書における営業損益を2期連続して損失としないこと。
2022/08/31 16:00- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/08/31 16:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2022/08/31 16:00- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年5月31日) | 当連結会計年度(2022年5月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 84,081 | 85,605 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,781 | 3,040 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (2,781) | (3,040) |
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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