- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建材事業」は、ビル建材製品・住宅建材製品・エクステリア製品の製造・販売等を行っております。「マテリアル事業」は、アルミニウム及びマグネシウムの鋳造・押出・加工並びにその販売等を行っております。「商業施設事業」は、店舗用陳列什器及び看板の製造・販売、店舗及び関連設備のメンテナンス等を行っております。「国際事業」は、海外でのアルミニウムの鋳造・押出・加工並びにその販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
2022/08/31 16:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は7社であります。
主要な非連結子会社は、㈱広島三協であります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/08/31 16:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2022/08/31 16:00- #4 事業等のリスク
④為替の変動
為替変動は、当社グループの外貨建取引から発生する資産及び負債、売上高等の円貨換算額が当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。
米ドル、ユーロ、タイバーツ及び人民元等の主要通貨の変動の影響を最小限に抑えるため、金融機関等と為替予約等のヘッジ取引を行っております。
2022/08/31 16:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
顧客への財又はサービスの提供において、当該財又はサービスを当社が支配している場合には、本人取引として顧客から受け取る対価の総額を収益として認識し、当該財又はサービスを当社が支配していない場合には、代理人取引として顧客から受け取る対価の総額から第三者に対する支払い額を控除した純額を収益として認識する方法に変更しております。
また、従来は、営業外収益に計上していたスクラップ売却益については、顧客へ移転した財の対価として受け取るものであることから売上高として認識し、営業外費用に計上していた売上割引については、顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首から新たな会計方針を適用しております。
2022/08/31 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「建材事業」セグメントの売上高は7,217百万円減少、セグメント利益は272百万円減少し、「マテリアル事業」セグメントの売上高は117百万円増加、セグメント利益は176百万円増加し、「商業施設事業」セグメントの売上高は82百万円増加、セグメント利益は58百万円増加し、「国際事業」セグメントの売上高は1,485百万円増加、セグメント利益は1,485百万円増加し、「その他」に含まれる植物工場事業の売上高は1,138百万円増加、セグメント利益は254百万円増加しております。2022/08/31 16:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は事業活動を行う地域を基礎として分類しております。
2022/08/31 16:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⦅経営指標⦆
| 2022年5月期(第77期)実績 | 2024年5月期(第79期)目標 |
| 売上高 | 3,405億円 | 3,300億円 |
| 営業利益(率) | 37億円(1.1%) | 90億円(2.7%) |
(注) 2024年5月期(第79期)目標は、2021年7月公表時のVISION2030及び中期経営計画の経営指標の数値であ
ります。
2022/08/31 16:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.概要
当連結会計年度の売上高は、3,405億53百万円(前連結会計年度は3,011億84百万円)と増収となりましたが、営業利益は37億82百万円(前連結会計年度は営業利益45億68百万円)、経常利益は41億98百万円(前連結会計年度は経常利益52億51百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億95百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益16億83百万円)となりました。
b.営業利益
2022/08/31 16:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/08/31 16:00- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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