有価証券報告書-第79期(2023/06/01-2024/05/31)
④指標と目標
当連結会計年度は、環境への配慮に関する指標・目標について、対象範囲の拡大や追加を行いました。当社グループの事業活動によって直接・間接的に排出される温室効果ガス(Scope1・2)及び事業活動の上流及び下流のプロセスで排出される温室効果ガス(Scope3)の海外子会社を含むグループ全体の削減目標を定めました。
また、循環経済への移行を促進するため、建材向けアルミリサイクル率の目標を新たに設定いたしました。アルミニウムは、調達や製造時に多くのエネルギーを使用し温室効果ガスを多く排出しますが、アルミリサイクルを進めることで、このエネルギーを抑制し、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を大きく削減することに繋がります。
(注)1.当連結会計年度の各実績は集計中のため、前連結会計年度の実績を記載しております。当連結会計年度の
実績については、「三協立山株式会社統合報告書 2024」に記載予定であります。
2.対象とする拠点は、国内鋳造拠点です。社内の製造工程で生じた端材を含みます。
当連結会計年度は、環境への配慮に関する指標・目標について、対象範囲の拡大や追加を行いました。当社グループの事業活動によって直接・間接的に排出される温室効果ガス(Scope1・2)及び事業活動の上流及び下流のプロセスで排出される温室効果ガス(Scope3)の海外子会社を含むグループ全体の削減目標を定めました。
また、循環経済への移行を促進するため、建材向けアルミリサイクル率の目標を新たに設定いたしました。アルミニウムは、調達や製造時に多くのエネルギーを使用し温室効果ガスを多く排出しますが、アルミリサイクルを進めることで、このエネルギーを抑制し、サプライチェーン全体の温室効果ガス排出量を大きく削減することに繋がります。
| 課題の分野 | マテリアリティ | 範囲 | 指標及び2030年度目標 | 実績 |
| 環境への配慮 | 気候変動対応 | グループ | ・温室効果ガス排出量(Scope1・2):50%削減 2017年度比として、三協立山グループの事業活動によって直接・間接に排出される温室効果ガス(Scope1・2)の削減目標。 | 前連結 会計年度 (注)1 22%削減 |
| グループ | ・温室効果ガス排出量(Scope3):25%削減 2022年度比として、三協立山グループの事業活動の上流及び下流のプロセスで排出される温室効果ガス(Scope3)の削減目標。 | - | ||
| 資源の有効活用 | 提出会社 | ・建材向けアルミリサイクル率:80%(注)2 国内鋳造所で製造される建材向けアルミニウムを対象としたリサイクル材の使用比率。 | 前連結 会計年度 (注)1 52% | |
| 従業員のエンゲージメント向上 | 多様性と 人材育成 | 提出会社 | ・女性管理職比率:10%以上 2030年度までに課長級以上を10%以上とする。 | 当連結 会計年度 2.3% |
(注)1.当連結会計年度の各実績は集計中のため、前連結会計年度の実績を記載しております。当連結会計年度の
実績については、「三協立山株式会社統合報告書 2024」に記載予定であります。
2.対象とする拠点は、国内鋳造拠点です。社内の製造工程で生じた端材を含みます。