- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「営業支援事業」はラウンダーと呼ばれる販促支援を行う人材を配置して売上の向上を行うラウンダー業務を展開しております。「流通支援事業」は一般消費者が調査員であることを伏せて覆面調査員として対象店舗で調査を実施するリアルショップリサーチを展開しております。「ASP事業」は当社システム「MarketWatcher」のASP販売をしております。「ストア事業」は株式会社ファミリーマートとファミリーマート・フランチャイズ契約を締結し、コンビニエンスストア3店舗を運営しております。「和菓子製造販売事業」は当社が提供している覆面調査や店舗ラウンダー業務を通じて蓄積した店舗店頭の流通ノウハウを活かして和菓子の製造と店舗運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/04/11 14:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アディダス ジャパン株式会社 | 689,777 | 営業支援事業及び流通支援事業 |
2014/04/11 14:03- #3 事業等のリスク
当社グループは、黎明期にある現在において、「Market Watcher」の活用と組織的な教育システムを行うことにより、サービスの品質向上と業務スピードの改善に努めることで他社と差別化しシェア拡大に努めております。
しかしながら、今後、同業他社のサービス向上、異業種等からの新規参入により、サービスの競争が激化した場合、新規あるいは継続契約件数の減少、契約単価の下落による売上高の縮小等によって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
3.システム開発について
2014/04/11 14:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/04/11 14:03 - #5 業績等の概要
さらに事業拡大の取組みとして、平成25年2月に営業支援事業強化のため、株式会社ラウンドパワー(東京都渋谷区)を設立し、同年10月にスポーツ関連フィールドマーケティング支援事業をメインとするK9株式会社(東京都渋谷区)を、同年11月にO&H株式会社(東京都渋谷区)を設立しました。また、平成25年8月に営業支援事業の推奨販売サービスを強化するためキャビック株式会社(京都府京都市)の株式の51%を取得し、同年11月には当社に蓄積した店舗運営ノウハウと流通経験を活かして経営支援を行う目的で和菓子製造販売事業を営む株式会社十勝(埼玉県川口市)の株式を100%取得し、同社の完全子会社である株式会社たちばな(東京都世田谷区)も合わせて連結子会社としております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,434,961千円(前年同期比22.3%増)、営業利益は247,166千円(同28.3%増)、経常利益は246,540千円(同36.8%増)、当期純利益は134,832千円(同31.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2014/04/11 14:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は3,434,961千円となりました。売上高が増加した要因は、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1) 業績」に記載の通りであります。
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