- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額959,266千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額682,299千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額576,797千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/30 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/30 9:52- #4 新株予約権等の状況(連結)
4 ① 新株予約権者は、下記(a)及び(b)をいずれも満たした場合に本新株予約権を行使することができる。
(a) 平成27年12月期又は平成28年12月期の事業年度にかかる当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が500百万円以上となった場合。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(b) 割当日から本新株予約権の行使期間が満了する日までの間に、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が3,000円(注3に準じて適宜調整されるものとする。)を上回った場合。
2017/03/30 9:52- #5 業績等の概要
当連結会計年度の主な状況としましては、メディアフラッググループ全体としての店頭販促トータルソリューション提案が寄与したことにより、営業支援事業における売上高が拡大いたしました。一方で再生事業として和菓子製造販売を行う㈱十勝たちばなにおきましては、計4店舗の不採算店整理や旧川口本社移転に伴う併設店舗閉店の影響により売上高が見通しを下回りました。その結果、営業利益、経常利益についても同様に見通しを下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、6,990,026千円(前年同期比10.8%減)、営業利益は308,592千円(前年同期比121.9%増)、経常利益は254,415千円(前年同期比168.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は198,052千円(前年同期は399,521千円の損失)となりました。
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