売上高
連結
- 2016年9月30日
- 11億2374万
- 2017年9月30日 -36.39%
- 7億1476万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/14 12:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2017/11/14 12:22
累計期間 売上高 702,422 千円 営業損失(△) △10,143 千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が底堅く推移し、緩やかな回復基調が続いております。一方で一般消費者の消費動向を考えると、商品の購入を検討する際に実店舗に赴いて現物を確かめるが店舗では商品は買わずに結果オンラインショップで購入する「実店舗のショールーミング化」が活発化してきており、また2020年東京オリンピックに向けての店頭活性化や年々増加している訪日観光客(インバウンド)に対しての多言語対応POP等「売場でのインバウンド対策」が目立つようになってきております。2017/11/14 12:22
このような経済環境の中、当社グループの主たる事業領域である消費財メーカー向け店頭販促支援サービスを提供しているセールス&プロモーション事業の分野、小売業・サービス業を中心としてCS(顧客満足度向上)や店頭オペレーション改善等の調査プログラムを提供するリサーチ&コンサル事業の分野とも、前期実施大型案件の契約終了の影響で売上前年同期比マイナスとなっておりますが、トップ営業も含めた営業工数の最大化に努めた結果、既存顧客からの受注拡大や新規大型案件の受注が順調に推移しております。とりわけ㈱メディアフラッグとcabic㈱については累計額こそ前年同期比マイナスとなっておりますが、第3四半期で売上高が10%以上伸びており第4四半期以降の案件獲得も好調に推移しております。
またIT系フィールドサービスでの取り組みとしましては、㈱メディアフラッグで構想中の消費者口コミアプリ「みんなのお店」の要件定義が固まり、アプリケーション開発に着手する段階となっております。㈱impactTVで開発中のフィールドトラッキングシステム「PISTA」につきましては、ハードウェアが既に完成し、ソフトウェアも実際の流通店舗での実証実験に基づいた通行カウント・顔認識の最終チューニング段階となっております。両サービスとも来期初旬リリースを予定しており、現状予定通りの進捗となっております。